# ロジザード（4391） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20230515572357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2023年6月期の通期業績予想を、売上高・経常利益・当期純利益の上方修正と営業利益の新規開示に変更しました。期末配当予想も1株9.00円から12.00円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ見通し通りながら、利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通しとなったためです。加えて、サーバ関連費用が予想を下回る見込みであること、周辺環境の変化により広告宣伝施策を見直したことが経常利益の上振れ要因です。製品開発の一部で将来の収益獲得が見込めなくなった案件により固定資産除却損が発生する見込みですが、当期純利益も前回予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1824,"revised_forecast":1860,"change":35,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":263,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":199,"revised_forecast":262,"change":63,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":176,"change":37,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.93,"revised_forecast":55.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月12日
- 前期実績: 2022年６月期：売上高1,771百万円、営業利益367百万円、経常利益367百万円、当期純利益236百万円、１株当たり当期純利益74.69円
- 修正の理由: 利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通し。サーバ関連費用が予想を下回る見込みで、周辺環境の変化により広告宣伝施策を見直した。製品開発の一部で将来の収益獲得が見込めなくなった案件について固定資産除却損が発生する見込みだが、当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損：将来の収益獲得が見込めなくなった製品開発案件に関連。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を9.00円から12.00円へ、年間配当予想を9.00円から12.00円へ増額
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）の通期業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期通期（累計）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高は1,824百万円から1,860百万円、経常利益は199百万円から262百万円、当期純利益は139百万円から176百万円。「営業利益は、今回修正予想より掲載することにしました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.0％、経常利益31.6％、当期純利益26.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.0」、経常利益は「31.6」、当期純利益は「26.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「31.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は経常利益262百万円、当期純利益176百万円、前期実績は経常利益367百万円、当期純利益236百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）1,824」から「今回修正予想（B）1,860」に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「将来の収益獲得が見込めなくなったと判断した案件が生じ、固定資産除却損が発生する見込」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高いクラウドサービス売上が予想を上回る見通しとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービス売上」「サーバ関連費用」「広告宣伝施策」「製品開発の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービス売上が予想を上回る」「サーバ関連費用が予想を下回る」「広告宣伝施策の見直し」「固定資産除却損が発生する見込」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「周辺環境の変化により広告宣伝施策の見直しを行った」「将来の収益獲得が見込めなくなったと判断した案件」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「予想を上回る見通し」「予想を下回る見込み」などの記載はあるが、要因別の影響額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は通期予想の修正要因を説明しているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クラウドサービス売上」「サーバ関連費用」「広告宣伝施策」の説明に加え、「固定資産除却損が発生する見込」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月15日」、対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月12日に公表いたしました2023年６月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、本文に「2023年６月期通期（累計）の業績予想修正」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末9.00円、合計9.00円」、今回修正は「期末12.00円、合計12.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見込み」「発生する見込」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
