# ロジザード（4391） 2022年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20220812519278
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期は、クラウドサービスと開発・導入サービスの売上増により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、開発・導入サービスなどが計画を下回り、通期予想に対する売上高・営業利益の達成率は100%未満となった。

## 会社が挙げた理由

新規案件の増加とロジザードPLUSのEOS対応によりクラウドサービスおよび開発・導入サービスの売上が増加した。利益面では、人員増強や研究開発、採用費などの費用が増加したが、売上増加により営業利益も増加した。開発・導入サービスの計画未達については、収益認識基準の適用初年度の影響と案件時期の後ろ倒しが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":237,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"率":"52.6%","前年同期比の増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"19.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":587,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":881,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1052,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"92.4%","クラウドサービス":"100.3%","開発・導入サービス":"71.6%","機器販売サービス":"82.3%","売上原価":"96.2%","売上総利益":"89.3%","販売費及び一般管理費":"90.4%","営業利益":"87.5%","経常利益":"87.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"86.0%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスの通期達成率は71.6%。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売業販売額":{"2020年4～6月":34223,"2021年4～6月":36451,"2022年4～6月":37453,"単位":"十億円"},"無店舗小売業（通販）販売額":{"2020年4～6月":2827,"2021年4～6月":2808,"2022年4～6月":2769,"単位":"十億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI物流ロボット連携、RFIDのオプション機能化、O2O対応、新たなECトレンドへの対応、オンラインセミナーや物流展示会による販売促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 100.3%」「開発・導入サービス 71.6%」「機器販売サービス 82.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドサービスは、順調な積み上げを果たし、計画通りの進捗」「開発・導入サービスは…通期達成率は71.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21.6期」「22.6期」の表にQ1、Q2、Q3、Q4の売上・売上原価・粗利が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」「主な売上原価増減の状況」「主な販売管理費増減の状況」に項目別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件増加により8.2%増」「ロジザードPLUSの移行対応を行ないつつも、純増を達成」「引き合いが多い。前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドサービス」「開発・導入サービス」「機器販売サービス」について売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「労務費」「外注費」「サーバー費用」「その他」、販管費の「人件費」「支払手数料」「広告宣伝費」「研究開発費」「その他」の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発・導入サービス…通期達成率は71.6%」「収益認識基準適用初年度の影響と時期が後ろ倒しになる案件が発生した影響」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI物流ロボット連携」「RFID ※オプション機能化」「O2O対応」「新たなECトレンドへの対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クラウドサービス売上高推移」「アカウント数の推移」「弊社システムからの出荷件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウドサービス売上高は1,269百万円から1,372百万円、出荷件数は91百万件から89百万件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数や出荷件数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強により16.9%増」「採用費の増加等に伴い26.4%増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売業販売額」「無店舗小売業（通販）販売額」の2020年から2022年の数値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は21.6期16百万円、22.6期43百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年６月期 決算説明資料」で、目次に事業環境、施策振り返り、決算概要がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文はP3〜P19の事業環境・施策・決算概要が中心で、P21〜P23にIR紹介と資料取扱いがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的に採用投資を行ない」「引き合いが増加している」と断定的に記載される一方、「実際の業績が…著しく異なる可能性があります」と記載。」）
