# ロジザード（4391） 中国連結子会社の解散及び清算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20220614578887
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

当社は、中国の100％子会社を解散・清算することを決議した。現地でのサービス提供業務は現地OEM提供先企業に引き継ぎ、当社は引き続きサポートする。

## 会社が挙げた理由

現地OEM提供先企業に業務を引き継ぐこととしたため、現地法人を解散・清算する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中国連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司
- 対象会社の事業内容: 中国における現地 OEM 提供先企業のクラウドサービスの販売代理業及び当社の顧客の中国におけるコンサルティング
- 対象会社の所在地: 上海市普陀区
- 対象会社の資本金: 2,200千元（約41百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2016年３月２日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2022年6月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022年６月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地法令に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: 中国におけるe-倉管サービスの提供は、引き続き現地OEM提供先企業が行い、当社も引き続きサポートする

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「現地ＯＥＭ提供先企業に業務を引き継ぎ、現地法人を解散及び清算することといたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「現地ＯＥＭ提供先企業に業務を引き継ぎ、現地法人を解散及び清算することといたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「連結子会社である龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司を解散し、清算することを決議致しました。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地　上海市普陀区中山北路1777号 飛州時代大厦1508室」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が2022 年6月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が2022 年6月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「解散に伴う損失額及び今後の見通しについて、本件が2022 年6月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件が2022 年6月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日の開催の取締役会において連結子会社である龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司を解散し、清算することを決議致しましたので、下記のとおりお知らせをいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「解散に伴う損失額及び今後の見通しについて、本件が2022 年6月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「現地ＯＥＭ提供先企業に業務を引き継ぎ」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「現地OEM提供先企業が「e-倉管」ブランドで展開している当社の「ロジザード ZERO」の販売代理店となり」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当該子会社は取引所の定める開示基準に該当していないため、最近３年間の財政状態及び経営成績は、省略しております。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「最近３年間の財政状態及び経営成績は、省略しております。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「e-倉管」ブランドで展開している当社の「ロジザード ZERO」の販売代理店；日系企業や現地企業に対し、物流コンサルティングサービスの提供」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「現地ＯＥＭ提供先企業に業務を引き継ぎ、現地法人を解散及び清算することといたしました。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中国におけるe-倉管サービスの提供については、引き続き現地ＯＥＭ提供先企業が行い、当社も引き続きサポートしてまいります。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「現地法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2022年６月14日；現地法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「現地法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「現地法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日の開催の取締役会において連結子会社である龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司を解散し、清算することを決議致しました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本関係　当社100%出資」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「引き続き現地ＯＥＭ提供先企業が行い、当社も引き続きサポートしてまいります。」）
