# ロジザード（4391） 2022年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20220513545982
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、クラウドサービスと開発・導入サービスの伸びにより増収・増益となった。一方、開発・導入サービスの通期予想に対する進捗は51.8%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クラウドサービスがアカウント数の増加などにより79百万円増、開発・導入サービスが新規案件およびロジザードPLUSのEOS対応により64百万円増加した。一方、機器販売サービスは40百万円減少した。売上原価はアカウント数増加によるサーバー費用の増加や、人員増強による労務費の増加などで27百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":190,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: {"率":"53.3%","前年同期比の増減ポイント":"1.8ポイント上昇（前年同期51.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"20.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.2ポイント上昇（前年同期19.7%）"}
- 販管費: {"value":429,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.3%"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス：売上346百万円、売上原価129百万円、粗利217百万円、粗利率62.8%。開発・導入サービス：売上93百万円、売上原価74百万円、粗利19百万円、粗利率21.0%。機器販売サービス：Q3累計売上62百万円、売上原価39百万円、粗利23百万円、粗利率36.7%。全社の当四半期単独の損益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":"1,934百万円","売上原価":"881百万円","売上総利益":"1,052百万円","販売費及び一般管理費":"649百万円","営業利益":"403百万円","経常利益":"403百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"275百万円","クラウドサービス売上":"1,368百万円","開発・導入サービス売上":"470百万円","機器販売サービス売上":"95百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.6%","クラウドサービス":"74.6%","開発・導入サービス":"51.8%","機器販売サービス":"65.9%","売上原価":"70.4%","売上総利益":"67.1%","販売費及び一般管理費":"66.1%","営業利益":"68.9%","経常利益":"68.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"68.9%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスは通期達成率51.8%。費用面は旅費交通費等が予想より減少。全体の計画に対する評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上":"1,020百万円","前年同期比":"8.5%増"},"開発・導入サービス":{"売上":"243百万円","前年同期比":"36.1%増"},"機器販売サービス":{"売上":"62百万円","前年同期比":"39.4%減"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウドサービス":"+79百万円","開発・導入サービス":"+64百万円","機器販売サービス":"-40百万円"},"売上原価":{"労務費":"+45百万円","外注費":"+2百万円","サーバー費用":"+10百万円","その他":"-29百万円"},"販管費":{"人件費":"-20百万円","支払手数料":"+19百万円","広告宣伝費":"+5百万円","研究開発費":"+19百万円","その他":"+15百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"89名（連結、2021年6月30日現在）","期中の増減・採用計画":"2022年6月期の採用計画25名、Q3累計実績12名。4月に計3名入社。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当初中計売上高":"2,104百万円","当初中計営業利益":"524百万円","当初中計営業利益率":"24.9%","実績との対比":"22.6期見通しは売上高1,934百万円、営業利益403百万円で、当初中計を下回る"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宅配便取扱個数":"4,836百万個（図表掲載値）","ロジザードの取扱個数":"66百万件（22.6期Q3）","直近3年間の年平均成長率":"国内宅配便7.0%、ロジザード12.8%","日本のEC化率":"2017年10%未満"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱倉庫のロボティクスセンター支援、RFIDのオプション機能化リリース、連携する物流ロボットの対象拡張、他社製品とのAPI連携、新コンセプトWMSの研究開発、紹介会社チャネルの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 74.6%」「開発・導入サービス 51.8%」「機器販売サービス 65.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドサービスは…計画通りの進捗」「開発・導入サービスは…通期達成率は51.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.6期 Q1 Q2 Q3」の表に、クラウドサービスQ3売上346百万円、開発・導入サービスQ3売上93百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」「主な売上原価増減の状況」「主な販売管理費増減の状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アカウント数増加により」「新規案件及びPlus EOSにより」「新規案件増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益表および「サービス別粗利率の推移」にクラウド、開発・導入、機器販売の売上・原価・粗利を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「労務費」「外注費」「サーバー費用」および販管費の「人件費」「支払手数料」「広告宣伝費」「研究開発費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「機器販売サービス「-40」「-39.4%」、開発・導入サービス「通期達成率は51.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「クラウドサービス売上は…前年同期比7.8%増の見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「納品対応は今期及び来期のサービス終了直前まで継続する見込み」「新規受注とリソースコントロールしながら対応」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22.6期見通し」と「当初中計」の売上高、営業利益などを比較掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDのオプション機能化リリース」「連携する物流ロボットの対象拡張」「新コンセプトWMSの研究開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数の推移」「弊社システムからの出荷件数」「クラウドサービス売上高推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数「純増を達成」、クラウドサービス売上346百万円、出荷件数は21.6期Q3累計91百万件に対し22.6期Q3累計66百万件」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数89名（連結）」「採用計画25名」「Q3累計実績12名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内宅配便取扱個数：7.0%」「ロジザードの取扱個数：12.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第3四半期 決算説明資料」、目次に事業環境、施策振り返り、決算概要を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P28以降に「会社概要」「主な提供サービス」「事業領域」「弊社の特徴」「当社の軌跡」「弊社IRのご紹介」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「徐々に感染が沈静化を期待」「物流送料の上昇が想定」」）
