# ロジザード（4391） 2022年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20220513545823
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。クラウドサービスと開発・導入サービスが伸びた一方、機器販売サービスは減収となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

EC販売の増加に伴う物流量の増加への対応に注力したこと、新規取引先が増加したこと、「ロジザード PLUS」から「ロジザード ZERO」への移行やクラウドサービスの導入業務が増加したこと。一方、前期にあった帳票などによるサプライ品の大きな受注が当期はなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: 59.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.8,"前期末":83}
- 総資産: {"value":1677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1165832,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11285,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はございません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3271500
- 期末自己株式数: 100082
- 業績の増減要因: EC販売の増加に伴う物流量の増加への対応、新規取引先の増加、「ロジザード PLUS」から「ロジザード ZERO」への移行、クラウドサービスの導入業務の増加。機器販売サービスでは、前期にあった帳票などによるサプライ品の大きな受注が当期はなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高1,934百万円、当第3四半期累計の売上高は1,327百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期累計の売上高は1,327百万円、営業利益は277百万円。通期予想は売上高1,934百万円、営業利益403百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,327,221千円（前年同期比8.5％増）、営業利益277,821千円（前年同期比15.3％増）、経常利益277,777千円（前年同期比15.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益190,063千円（前年同期比17.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は前年同期比15.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277,821千円、経常利益277,777千円、親会社株主に帰属する四半期純利益190,063千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は403百万円、当第3四半期累計の営業利益は277,821千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金は0.00円、2022年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損11,285」「特別損失合計11,285」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、在庫管理システムの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,327,221千円・営業利益277,821千円、前年同期の売上高1,223,616千円・営業利益240,913千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第3四半期88.8」「2021年6月期83.0」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特にEC販売の増加に伴う物流量の増加への対応に取り組んでおり、当社も同様にこの需要対応に注力」「新規取引先の増加などにより順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス1,020,851千円、開発・導入サービス243,587千円、機器販売サービス62,781千円と、それぞれの前年同四半期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界でサプライチェーンの混乱」「本四半期中に戦争が勃発」とする記載と、「新規取引先の増加」「ロジザード PLUSからロジザード ZEROへの移行」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年３月31日」と、売上高1,327,221千円、営業利益277,821千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界でサプライチェーンの混乱を受けつつも」「本四半期中に戦争が勃発し、世界中が混乱の状況」「様々な影響が考えられ、現在でも予断を許さない状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,327,221千円（前年同期比8.5％増）」と記載され、収益認識会計基準の適用による影響は売上高・売上原価が各20,751千円減少したものと説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はございません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
