# ロジザード（4391） 2022年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20220214589042
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、クラウドサービスと開発・導入サービスの増収により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、開発・導入案件の後ろ倒しや機器販売の減少があり、当初中期計画に対しては通期予想が下回る水準となっている。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスは新規案件の増加、開発・導入サービスは新規案件およびPLUS終了に伴う移行案件の増加により売上が伸びた。売上原価はアカウント数増加や人員増強で一部費用が増加した一方、旅費交通費はテレワーク・オンライン商談により予想を下回った。開発・導入サービスでは案件の時期後ろ倒しが継続し、機器販売サービスは減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 売上総利益率: {"率":"53.4%","前年同期比":"2.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"20.4%","前年同期比":"1.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":284,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高341百万円、売上原価142百万円、粗利198百万円、粗利率58.1%（クラウドサービス22年6月期第2四半期）。開発・導入サービスは売上82百万円、売上原価62百万円、粗利19百万円、粗利率23.8%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1368,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":470,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%","クラウドサービス":"49.3%","開発・導入サービス":"31.9%","機器販売サービス":"40.2%","売上原価":"45.6%","売上総利益":"43.7%","販売費及び一般管理費":"43.7%","営業利益":"43.6%","経常利益":"43.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"42.5%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスは案件の時期が後ろ倒し。費用面では旅費交通費が予想より減少。
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円"},"前年同期比":"8.5%増"},"開発・導入サービス":{"売上高":{"value":149,"unit":"百万円"},"前年同期比":"10.9%増"},"機器販売サービス":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期比":"43.6%減"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウドサービス":{"value":52,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":14,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":-29,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"人件費":{"value":31,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":-1,"unit":"百万円"},"サーバー費用":{"value":7,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-38,"unit":"百万円"}},"販売費及び一般管理費":{"人件費":{"value":-9,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"value":10,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":0,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":9,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-5,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"名（連結、2021年6月30日現在）","期中の採用実績":"8名","採用計画":"25名"}
- 業績見通しの前提: {"クラウドサービス売上":"前年同期比7.8%増の見込み","顧客環境":"小売業のEC投資継続、物流ニーズ活発化、店舗投資は徐々に回復を期待"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当初中計売上高":{"value":2104,"unit":"百万円"},"当初中計営業利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"目標年度":"2022年6月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売業販売額":{"value":40003,"unit":"十億円","時点":"2021年10～12月"},"無店舗小売業販売額":{"value":3081,"unit":"十億円","時点":"2021年10～12月"},"国内宅配便取扱個数の直近3年間年平均成長率":"7.0%","ロジザード取扱個数の直近3年間年平均成長率":"12.8%","日本のEC化率":"2017年に10%未満"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱倉庫のロボティクスセンター支援、RFIDのオプション機能化、日本郵便ユーザー向け出力機能強化、他社製品とのAPI連携・製品機能拡充、新コンセプトWMSの研究開発着手、PLUSからZEROへの移行対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.6%、クラウドサービス49.3%、開発・導入サービス31.9%、機器販売サービス40.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドサービスは、順調な積み上げを果たし、計画通りの進捗」「開発・導入サービスは、引き続き時期が後ろ倒しになる案件が発生」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス別粗利率の推移に22.6期Q2のクラウドサービス売上341百万円、売上原価142百万円、粗利198百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」「主な売上原価増減の状況」「主な販売管理費増減の状況」に項目別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件増加により8.5%の増」「ECシフトの需要は継続しており、純増を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウドサービス、開発・導入サービス、機器販売サービスについて売上、売上原価、粗利を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の労務費、外注費、サーバー費用、その他、販管費の人件費、支払手数料、広告宣伝費、研究開発費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「機器販売サービスは前年同期比29百万円減、通期予想に対する達成率40.2%。開発・導入サービスは「時期が後ろ倒しになる案件が発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「クラウドサービス売上は…前年同期比7.8%増の見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍の影響を織り込み」。「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降ではEOSの対応を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の当初中計比「-8.1%」、営業利益の当初中計比「-23.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDのオプション機能化」「他社製品とのAPI連携」「新コンセプトWMSの研究開発に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「アカウント数1,424件、クラウドサービス売上341百万円、Q2累計出荷件数44百万件、セミナー参加約300名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月額利用料の積み上げは順調」「ECシフトの需要は継続しており、純増を達成」「BtoB出荷量は回復傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数や出荷件数は掲載されているが、客単価・平均単価・ARPUとの分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数89名（連結）」「採用計画25名」「Q2累計実績8名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内宅配便取扱個数の年平均成長率7.0%、ロジザード取扱個数12.8%、日本のEC化率10%未満。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資・広告宣伝は積極的に行なう」。「設備投資額」の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年６月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P28以降に「会社概要」「主な提供サービス」「事業領域」「弊社の特徴」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「徐々に感染が沈静化を期待」「市場は今後も拡大傾向と推察」。」）
