# ロジザード（4391） 2022年6月期第１四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20211119438804
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、クラウドサービスと開発・導入サービスを中心に増収となり、営業利益も前年同期を上回った。売上高は前年同期比36百万円増、営業利益は22百万円増となった。

## 会社が挙げた理由

ECシフト需要の継続、新規案件の増加、PlusからZEROへの移行対応などによりクラウドサービスと開発・導入サービスが増加した。利益面では、売上総利益の増加に加え、旅費交通費がテレワーク・オンライン商談の効果で予想より減少した。一方、人員増強による人件費、採用費・広告宣伝費・研究開発費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"value":55.8,"前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":22.3,"前年同期比増減ポイント":3.8}
- 販管費: {"value":142,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":424,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円"},"クラウドサービス売上":{"value":1368,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス売上":{"value":470,"unit":"百万円"},"機器販売サービス売上":{"value":95,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":881,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1052,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22,"クラウドサービス":24.3,"開発・導入サービス":14.3,"機器販売サービス":25.7,"売上原価":21.3,"売上総利益":22.5,"販売費及び一般管理費":21.9,"営業利益":23.5,"経常利益":23.5,"純利益":21.7}
- 計画に対する自己評価: クラウドサービスは計画通りの進捗。開発・導入サービスは案件の後ろ倒しが発生。販管費は旅費交通費が予想より減少。
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上":{"value":332,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":8.1},"開発・導入サービス":{"売上":{"value":67,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":27.2},"機器販売サービス":{"売上":{"value":24,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウドサービス":{"増加額":25,"unit":"百万円","要因":"新規案件増加"},"開発・導入サービス":{"増加額":14,"unit":"百万円","要因":"新規案件及びPlus EOS"},"機器販売サービス":{"増減額":-2,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"労務費":{"増加額":13,"unit":"百万円","要因":"人員増強"},"外注費":{"増加額":2,"unit":"百万円","要因":"新規案件増加"},"サーバー費用":{"増加額":3,"unit":"百万円","要因":"アカウント数増加"}},"販管費":{"人件費":{"増減額":-9,"unit":"百万円","要因":"原価部門への異動等"},"支払手数料":{"増加額":4,"unit":"百万円","要因":"採用費の増加"},"広告宣伝費":{"増加額":1,"unit":"百万円","要因":"広告強化"},"研究開発費":{"増加額":7,"unit":"百万円","要因":"新製品開発"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"名（連結、2021年6月30日現在）","期中採用実績":4,"採用計画":25}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染状況、小売業のEC投資、倉庫・3PL業のBtoC物流ニーズ、実店舗投資の回復時期などを前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標値":2104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"目標値":524,"unit":"百万円"},"目標年度":"2022年6月期","実績との対比":"通期見通しは当初中計比で売上高-8.1%、営業利益-23.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宅配便取扱個数":{"値":"3,637～4,323","単位":"百万個"},"ロジザード取扱個数":{"値":"27～91","単位":"百万個"},"直近3年間年平均成長率":{"国内宅配便":7,"ロジザード":12.8,"単位":"％"},"日本のEC化率":{"値":"10%未満","時点":"2017年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱倉庫でロジザードZEROのAGV稼働開始、RFIDオプション機能のリリース、連携する物流ロボットの対象拡張、新コンセプトWMSの研究開発着手、倉庫・3PL会社の荷主獲得を支援するサービス展開・連携施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「クラウドサービス 24.3%」「開発・導入サービス 14.3%」「機器販売サービス 25.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドサービスは、計画通りの進捗」「開発・導入サービスは、緊急事態宣言の影響で後ろ倒しになる案件が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21.6期Q1」「22.6期Q1」の損益比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」「主な売上原価増減の状況」「主な販売管理費増減の状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECシフトの需要は継続」「新規案件増加」「アカウント数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウドサービス」「開発・導入サービス」「機器販売サービス」の売上・売上原価・粗利表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、サーバー費用、広告宣伝費、研究開発費などの金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「後ろ倒しになる案件が発生」「機器販売サービス -10.2%」「通期見通しは当初中計比で売上高-8.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「徐々に感染が沈静化を期待」「店舗投資徐々に回復」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍の影響を織り込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「22.6期Q2以降継続取組み」「徐々に回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初中計との増減比」売上高-8.1%、営業利益-23.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDのオプション機能化リリース」「AGV稼働開始」「新コンセプトWMSの研究開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数 1,403件」「Q1出荷件数 21百万件」「引き合いは前年同期比10%増加」「約300名の参加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「純増を達成」「引き合いは前年同期比で10%増加」「BtoCは…横ばい」「22.6期1Q 21」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量への分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数89名（連結）」「採用計画25名」「Q1実績4名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内宅配便取扱個数：7.0%」「ロジザードの取扱個数：12.8%」「日本のEC化率は10%未満」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資・広告宣伝は積極的に行なう」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明資料：2022年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P29以降の「会社概要」「主な提供サービス」「事業領域」「当社の軌跡」など」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「徐々に感染が沈静化を期待」「一定期間を要すると見込む」」）
