# ロジザード（4391） 2022年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4391/disclosure/20211112433962
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4391

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、クラウドサービスと開発・導入サービスの売上が伸び、全体として増収増益となった。採用費・広告宣伝費・研究開発費は増えたが、旅費交通費など一部費用が計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

ECシフトの需要が続き、クラウドサービスの新規案件が増加した。開発・導入サービスは新規案件及びPlus EOSにより増収となった一方、緊急事態宣言の影響で一部案件が後ろ倒しとなり、収益認識基準の適用初年度により前期繰越売上を当期売上に含めていない。売上原価は人員増加、販管費は採用費・広告宣伝費・研究開発費の増加で増えたが、旅費交通費などその他費用は予想より減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"率":"55.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期52.8%から3.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"22.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.5%から3.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":142,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年6月期第1四半期単独の売上高424百万円、営業利益94百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59百万円などを記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円"},"クラウドサービス":{"value":1368,"unit":"百万円"},"開発・導入サービス":{"value":470,"unit":"百万円"},"機器販売サービス":{"value":95,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":881,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1052,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","クラウドサービス":"24.3%","開発・導入サービス":"14.3%","機器販売サービス":"25.7%","売上原価":"21.3%","売上総利益":"22.5%","販売費及び一般管理費":"21.9%","営業利益":"23.5%","経常利益":"23.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.7%"}
- 計画に対する自己評価: クラウドサービスは計画通りの進捗。販管費は旅費交通費が予想より減少。開発・導入サービスは案件の後ろ倒しが発生
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":332,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"開発・導入サービス":{"売上高":67,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"機器販売サービス":{"売上高":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"クラウドサービスは新規案件増加により25百万円増、開発・導入サービスは新規案件及びPlus EOSにより14百万円増、機器販売サービスは2百万円減","売上原価":"労務費96百万円から109百万円、外注費21百万円から23百万円、サーバー費用20百万円から23百万円、その他44百万円から30百万円。ソフトウエア仮勘定への振替等は合計29百万円から40百万円","販管費":"人件費34百万円から33百万円、支払手数料7百万円から10百万円、広告宣伝費3百万円から8百万円、研究開発費18百万円から22百万円、その他58百万円から49百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"名（連結、2021年6月30日現在）","期中の採用":"22年6月期採用計画25名、Q1実績4名"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの感染状況、小売業の実店舗投資の回復、EC投資・物流ニーズ、自動化投資の回復を前提として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当初中計":{"売上高":2104,"unit":"百万円","営業利益":524,"unit_営業利益":"百万円","売上高総利益率":"53.5%","売上高営業利益率":"24.9%"},"実績との対比":"2022年6月期見通しは売上高で当初中計比8.1%減、営業利益で23.0%減"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宅配便取扱個数":"2020年度4,323百万個、2021年度4,836百万個","ロジザード取扱個数":"2020年度84百万個、2021年度91百万個","成長率":"国内宅配便取扱個数の直近3年間年平均成長率7.0%、ロジザード取扱個数12.8%","世界のEC化率":"2017年の日本は10%未満"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RFIDオプション機能のリリース、三菱倉庫によるロジザードZERO採用及びAGV稼働開始、連携する物流ロボットの対象拡張、PLUSからZEROへの移行対応、新コンセプトWMSの研究開発着手、採用・広告宣伝の積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「クラウドサービス24.3%、開発・導入サービス14.3%、機器販売サービス25.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウドサービスは、計画通りの進捗」「開発・導入サービスは、緊急事態宣言の影響で後ろ倒しになる案件が発生」「販管費は…予想よりも減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21.6期Q1」「22.6期Q1」の損益比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は本文にない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の明細」「主な売上原価増減の状況」「主な販売管理費増減の状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECシフトの需要は継続」「新規案件増加により」「アカウント数増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドサービス332」「開発・導入サービス67」「機器販売サービス24」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、サーバー費用、広告宣伝費、研究開発費などの金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「機器販売サービス「前年同期比増減額-2、増減率-10.2%」、開発・導入サービス「達成率14.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「22.6期の見通しの前提」には感染状況、顧客の影響、当社の影響、対策・方針を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「22.6期Q2以降継続取組み」「顧客ニーズの回復に一定期間を要すると見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の当初中計2,104百万円、22.6期見通し1,934百万円、当初中計との増減比-8.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RFIDのオプション機能化リリース」「三菱倉庫が『ロジザードZERO』を採用」「新コンセプトWMSの研究開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「引き合いは前年同期比で10%増加」「アカウント数」「弊社システムからの出荷件数」「約300名の参加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引き合いは前年同期比で10%増加」「純増を達成」「Q1出荷件数22年6月期1Q21百万件、21年6月期19百万件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数89名（連結）」「採用計画25名」「Q1実績4名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内宅配便取扱個数：7.0%」「ロジザードの取扱個数：12.8%」「2017年における日本のEC化率は10%未満」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第1四半期決算説明資料」、目次と業績グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P30以降の「会社概要」「主な提供サービス」「事業領域」「弊社の特徴」「弊社IRのご紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「徐々に感染が沈静化を期待」「著しく異なる可能性があります」」）
