# 次期中期経営計画期間における営業利益100億円目標｜アイ・ピー・エス（4390）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/threads/b8731e97dd50
企業ページ: https://komori.app/company/4390

## 経過

- 2026-08-07 初出 「営業利益100億円を目指す
次期中計期間（2028年3月期～2030年3月期）」 — 次期中期経営計画期間を対象とする営業利益100億円の目標を、既存の通期業績予想とは別の中長期目標として初めて示した。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260805509137)
- 2026-08-13 前進 「今期の連結営業利益予想 61 億円を基準として、国際通信事業においては、フィリピン政府によるコネクタドン・ピノイ法の推進など通信インフラ投資を後押しする事業環境も追い風となる中、既存事業の継続的な成長を見込んでおります。加えて、Candle、フィリピン陸揚局事業などの新たな収益機会を積み上げることで、営業利益 100 億円の達成を目指すものです。」 — 営業利益100億円目標について、単一の大型IRU契約に依存せず、既存事業の成長にCandleやフィリピン陸揚局事業を積み上げる目標であることを具体化した。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260813519175)
- 2026-09-03 前進 「当社は、まず既存事業の着実な成長による利益拡大をベースとし、その上に Candle、Baler・Poro Point 陸揚局などの成長ドライバー事業による収益貢献を積み上げることで、連結営業利益 100 億円の実現を目指しております。」 — 営業利益100億円目標について、既存事業の年率10％程度の成長を前提とした最終年度の連結営業利益80億円前後を基礎に、CandleやBaler・Poro Point陸揚局の収益を積み上げる構成を具体化した。また、CandleのIRU販売に伴う一括収益を前提としないことを明示した。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260903531073)
