# 長期IRUから短期リースへの契約シフト｜アイ・ピー・エス（4390）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「フィリピンのCATV事業者は長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっており、当社の販売先との間の契約のうち売上ベースで約半分は短期リースの契約にシフトしております。」 — 回線価格の低下とCATV事業者の契約期間短期化が既に発生しており、1～2年ごとの更新時に競合へ流れる可能性を示している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「フィリピンのCATV事業者は長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっており、当社の販売先との間の契約のうち売上ベースで約半分は短期リースの契約にシフトしております。」 — 長期IRUから短期リースへの契約シフトが売上ベースで約半分に達している状況と、更新時の競合流出リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-fy)
- FY2025 再掲 「しかし伝送技術の発達による既存通信回線の高速化や新規通信回線の設置計画等により、国際通信回線の価格が低下傾向であり、フィリピンのCATV事業者が長期のIRU契約から短期リースの契約にシフトする動きが顕著になっております。」 — 国際通信回線価格の低下と、CATV事業者の長期IRUから短期リースへの契約シフトを引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2024-fy)
