# 外貨取引・海外子会社に伴う為替変動｜アイ・ピー・エス（4390）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当連結会計年度においては、為替差損99百万円を計上しております。」 — 外貨建て通信取引やリース投資資産607百万円の評価替え等をリスクとして開示し、当期には為替差損が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「円相場の下落に伴い為替差益を155百万円計上したことにより、経常利益は617百万円」 — 前期に為替差損99百万円を計上したのに対し、当第2四半期累計期間は円相場の下落に伴う155百万円の為替差益を計上しており、為替変動の影響が差益として現れている。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「為替差益を57百万円計上し、経常利益は734百万円(前年同期比16.5％増)となりました。」 — 前四半期に続き、為替差益が計上された。第3四半期連結累計期間の為替差益は57百万円であり、為替変動の影響が差損ではなく差益として現れている。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「円安に伴い為替差益を73百万円計上したことから、経常利益は1,001百万円（前期比22.3％増）となりました。」 — 為替変動の影響が前期の為替差損から当期の73百万円の為替差益へ転じたことを通期実績として報告している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「円高に伴い為替差損を80百万円計上したことから、経常利益は231百万円（同30.8％減）となりました。」 — 前期の為替差益から転じ、円高に伴う80百万円の為替差損が当四半期の経常利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「円高に伴い為替差損を64百万円計上したことから、経常利益は495百万円（同19.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円（同19.0％減）となりました。」 — 円高に伴う為替差損64百万円が当第２四半期累計期間に実際に発生し、経常利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「為替差益
57,768
―
為替差損
―
15,293」 — 前年同期の為替差益57百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損15百万円となり、為替変動の影響が差益から差損へ転じた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「営業外収益として受取利息及び配当金を31百万円、営業外費用として為替差損を21百万円計上したことなどにより、経常利益は1,075百万円（前年同期比7.4％増）となりました。」 — 前期の為替差益から転じ、当連結会計年度には21百万円の為替差損が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「円高に伴い為替差損を31百万円計上したことから、経常利益は286百万円（同23.4％増）となりました。」 — 円高に伴う為替差損31百万円が当第1四半期に実際に発生した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「円高に伴い為替差損を38百万円計上したことから、経常利益は570百万円（同15.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は392百万円（同24.0％増）となりました。」 — 円高に伴う為替差損が継続して発生したが、前年同期の64百万円から38百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「円高に伴い為替差損を113百万円計上したことから、経常利益は1,571百万円（前年同期比88.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,105百万円（同109.7％増）となりました。」 — 円高に伴う為替差損が113百万円となり、前年同期の15百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「円安に伴い為替差益を11百万円計上したことから、経常利益は381百万円（前年同期比33.2％増）となりました。」 — 前期第1四半期の円高による為替差損31百万円から転じ、当第1四半期は円安による為替差益11百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「為替差損
38
9」 — 前年同期の為替差損38百万円に対し、当第2四半期累計期間の為替差損は9百万円となり、為替変動の影響は差損として継続したものの金額は縮小した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「為替差益
－
42
為替差損
113
－」 — 前年同期の為替差損113百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益42百万円となり、為替変動の影響が差損から差益へ転じた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「円安の進行に伴い為替差益を632百万円計上したことにより、経常利益は1,458百万円（同282.7％増）となりました。」 — 前年同期の為替差益11百万円から、当第1四半期は632百万円の為替差益へ大幅に増加した。為替変動の影響が差益として顕在化している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「為替差益　42　－
為替差損　－　4」 — 前年同期の為替差益42百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損4百万円となり、為替変動の影響が差益から差損へ転じた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「円安の進行に伴い為替差益を609百万円計上したことにより、経常利益は1,045百万円（同28.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円（同37.7％減）となりました。」 — 前年同期に続き円安による為替差益が発生し、当第1四半期は609百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「また、円安の進行に伴い為替差益を687百万円計上（前期は為替差益を740百万円計上）したことにより経常利益は1,558百万円（同34.3％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は954百万円（同42.5％減）となりました。」 — 円安に伴う為替差益が687百万円発生し、前年同期の740百万円からは縮小したものの、引き続き為替変動の影響が差益として現れた。 (https://komori.app/company/4390/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「為替差益
－
244
為替差損
4
－」 — 当第3四半期連結累計期間は為替差益244百万円を計上し、前年同期の為替差損4百万円から、為替変動の影響が差益側に転じている。 (https://komori.app/company/4390/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「また、円高等の進行に伴い為替差損を677百万円計上（前年同期は為替差益を687百万円計上）したことにより経常利益は1,588百万円（同1.9％増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は961百万円（同0.7％増）となりました。」 — 前年同期の687百万円の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は円高等により677百万円の為替差損を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、円安の進行に伴い為替差損を276百万円計上（前期は為替差益を730百万円計上）したことにより、経常利益は4,073百万円（同8.0％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,544百万円（同10.3％増）となりました。」 — 前期の730百万円の為替差益から転じ、2025年3月期は276百万円の為替差損を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、円安等の進行に伴い為替差益を103百万円計上（前年同期は為替差損を677百万円計上）したことにより経常利益は2,314百万円（同45.7％増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,607百万円（同67.2％増）となりました。」 — 前年同期の677百万円の為替差損から転じ、当中間連結会計期間は円安等により103百万円の為替差益を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 その他 「親会社株主に帰属する当期純利益は、期末にかけて円安が進行したことに伴い、当社グループが保有する外貨建債権債務の評価替えによる営業外収益（為替差益）を計上したことに加え、非支配株主に帰属する当期純利益が減少したことなどから、予想を上回りました。」 — 期末にかけての円安に伴う外貨建債権債務の評価替えにより、営業外収益として為替差益を計上した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260505517278)
- FY2026 その他 「また、円安等の進行に伴い為替差益を516百万円計上（前期は為替差損を276百万円計上）したことにより、経常利益は5,787百万円（同42.1％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,196百万円（同64.9％増）となりました。」 — 前期の276百万円の為替差損から転じ、2026年3月期は円安等により516百万円の為替差益を計上した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2025-fy)
