# 他通信事業者の回線設備・接続料への依存｜アイ・ピー・エス（4390）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/threads/282d3c4fa2cf
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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、国内通信事業に係る通信サービスの提供に必要な通信ネットワークを構築する上で、他の事業者が保有する通信回線設備等を一部利用しています。」 — 他社設備を継続利用できなくなることや接続料が引き上げられることによる国内通信事業への影響を新たに開示した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-fy)
- FY2025 顕在化 「また、この接続料の算定にあたっては、年度開始時の４月には単価を定めず、翌年の２月頃に利用実績を見て決定し、年度開始時の４月に遡って適用するというルールを取っている事業者もあります。そのため精算が行われる第４四半期の収支や損益が他の月に比べて大きく振れる可能性があります。」 — 他社回線設備・接続料への依存について、年度末の遡及精算により収支・損益が大きく変動する仕組みを具体化し、当期には3年度分の遡及精算等による収益減少・損失計上が発生した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「電気通信事業者間の音声通信回線の相互接続については、電話網のIP化等を踏まえ接続料（アクセスチャージ）を保守的に見直した水準で推移しましたが、事業全体では減収となり利益は黒字化しました。」 — アクセスチャージの水準見直しによる収益変動リスクを引き続き認識しつつ、国内通信事業は減収ながらセグメント利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/4390/filing/2025-fy)
