# 海底ケーブル切断・自然災害によるサービス停止｜アイ・ピー・エス（4390）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/threads/1c575558cf51
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## 経過

- FY2018 初出 「万が一、地震や事故等で海底ケーブルが切断された場合、当社のネットワークは迂回路を構築しておりませんので、再度接合されるまでは、サービスの提供に支障をきたす可能性があります。」 — 迂回路を構築していないため、海底ケーブル切断時の復旧までサービス提供に支障が生じる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「万が一、地震や事故等で海底ケーブルが切断された場合、当社のネットワークは迂回路を構築しておりませんので、再度接合されるまでは、サービスの提供に支障をきたす可能性があります。」 — 迂回路を構築していない海底ケーブル切断時のサービス停止・復旧費用・信用低下リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4390/filing/2018-fy)
- 2026-06-08 顕在化 「通信ネットワークの 1 拠点で商用電源が停止し一時的にサービス停止したものの、既に復旧に至っており実質的な被害はございません。」 — 地震に伴い通信ネットワークの一拠点で一時的なサービス停止が発生し、自然災害によるサービス停止リスクが実際に顕在化した。ただし、既に復旧し、実質的な被害はないと記載している。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260608565611)
- 2026-09-03 悪化 「当然、海底ケーブルが切れる想定はあります。」 — 海底ケーブル切断リスクについて、Candleを対象に想定を明示し、複数ルート提供、免責、修理費用の利用者転嫁等の対策を想定した事業設計を示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4390/disclosure/20260903531073)
