# アイ・ピー・エス（4390） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YBB2.pdf

## 要点

当連結会計年度の有価証券報告書では、PDSCNの完成後の国際通信事業拡大や、国内通信事業での「0120」等の新サービス対応、メディカル＆ヘルスケア事業の運営（レーシックや人間ドック等）により業績が増加した旨が記載されています。一方で、Candle共同建設等の大型投資計画に対応した資金需要や各種リスクも併せて記載されています。

## 事業

当社グループは、アイ・ピー・エス（IPS）および連結子会社8社で構成され、3セグメント（国際通信事業、国内通信事業、メディカル＆ヘルスケア事業）を核とします。関係会社としては、KEYSQUARE, INC.（現地子会社中心）、InfiniVAN, Inc.、ISMO Pte. Ltd.、Carrier Domain, Inc.、BBIX Philippines, Inc.、Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation などが存在。主な事業は国際通信網・機器販売、国内のコールセンターソリューション・IP網化、レーシック等を軸とした予防医療です。2026年3月末時点の従業員数は766名、女性役員比率は33%です。財務データはセグメント別売上高・利益、地域別売上高、設備投資などを含み、今後は国際通信インフラの拡充と国内市場の新サービス展開を推進する方針です。

## 数字

- 設備投資: 92億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円
- 従業員数: 766人

## セグメント

- 国際通信事業 / 売上高 129億円 / 営業利益 49億円
- 国内通信事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- メディカル＆ヘルスケア事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 80百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 25億円
- フィリピン / 売上高 128億円
- その他 / 売上高 6百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-12）で国際通信回線の調達先（Telstra等の既存分含む）と、Candle共同建設・C2C回線使用権、Public Service Actの規制議論が追加で明示されたため、該当既存エントリへのmention追記と新規エントリ追加を行う。

- + Innove回線提供
- + アルテリア回線供給
- + C2C回線使用権
- + Candle共同建設
- + Public Service Act議論

### 戦略的賭け

2026年6月12日提出書類で、既存19件のうち13件について再言及を確認した。あわせて、Candle共同建設、InfiniVANの陸揚局建設、国内基幹網の増強、BBIX新拠点のIXサービス開始、0120・0570等の着信課金新サービス計画が新たに具体化されており、5件を新規追加する。

- + Candle共同建設参画
- + InfiniVAN陸揚局建設
- + フィリピン国内基幹網増強
- + BBIX新拠点IXサービス開始
- + 0120・0570着信課金新サービス

### 外部エクスポージャー

2026-06-12提出書類において、既存エントリ（為替差損益、フィリピン通信規制、AI・データセンター投資による通信需要、地政学・自然災害、情報セキュリティ／プライバシー、医療・美容の安全性・広告規制、訴訟リスク）への再言及があった。あわせて「感染症リスク（新型コロナの影響）」および「フィリピン国内の主要通信プレイヤー（PLDT/Globe/Dito）」に関する競争環境リスクが新規に明示されたため追加した。

- + 感染症リスク（新型コロナ）
- + フィリピン通信の主要競合

### 製品

2026-06-12提出書類では、既存の通信・医療プロダクト（AmeyoJ、秒課金、C2C/IRUによる国際通信、InfiniVAN、データセンター、PDSCN、0120等、SLACC、SDPCC、5G）への言及があり、いくつかは投資・提供計画（PDSCNの完了、InfiniVANの設備投資、AI活用、0120等の新サービス開発）に関する追記が発生した。さらに、Candle共同建設、InfiniVANの陸揚局建設、フィリピン国内基幹網増強、BBIXのIXサービス提供開始が具体的に記載され、新規エントリを追加した。

- + Candle海底ケーブル共同建設
- + InfiniVAN陸揚局建設
- + フィリピン国内基幹網増強
- + BBIXのIXサービス提供開始

### 技術

提出書類（2026-06-12）により、既存の国際通信回線IRU、PDSCN、AmeyoJ、データセンター運用、5G周波数割当活用、コールセンターAI高度化、情報セキュリティ管理運用、DX推進（自動化運用文脈）に言及があった。また、Candle海底ケーブル共同建設、フィリピン国内基幹網増強、PSTNマイグレーション、秒課金・0120/0570着信課金、予防医療・画像診断技術の活用が新規で技術項目として具体化されたため追加した。

- + Candle海底ケーブル共同建設
- + フィリピン基幹網増強
- + PSTNマイグレーション技術
- + 着信課金秒単位サービス
- + 予防医療画像診断技術

### 資本配分

2026年6月提出書類に基づき、配当方針・設備投資（セグメント別）・Candle共同建設の言及を既存正準エントリへ追記しました。あわせて、InfiniVANの陸揚局建設、フィリピン国内基幹網増強、C2C回線使用権、PDSCN完成に関する新規の資本配分案件を追加しました。

- + InfiniVAN陸揚局建設
- + フィリピン国内基幹網増強
- + C2C回線使用権の取得
- + PDSCN完成

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-12）では、既存の能力構築正準エントリであるAmeyoJライセンス提供、Exotelを介した国内コールセンター供給提携、InfiniVANとの通信事業相互協力、海外子会社における多様性確保（人材面）が再言及された。あわせて、Candle共同建設、InfiniVANの陸揚局建設、フィリピン国内基幹網増強、5G周波数割当（1.5/3.7/24GHz）が新たに能力構築施策として具体的に記載されたため、新規追加エントリを作成する。

- + Candle共同建設契約
- + InfiniVAN陸揚局建設
- + フィリピン国内基幹網増強
- + 5G周波数割当

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-12）では、フィリピン通信制度（RA7925、RA10898に基づくPA・CPCN、FRANCHISE更新、外資規制）とガバナンス／サステナビリティ体制（内部統制、指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会）の継続言及に加え、公共サービス法改正による規制対象の見直し議論、およびNTCの5G周波数割当（1.5GHz）と実用化検討が新たに明示されています。

- + 公共サービス法改正と規制対象除外
- + 1.5GHz 5G周波数割当

## 会社自身の言葉

### 国際通信インフラ投資（C2C/PDSCN/Candle/国内基幹網・IX等）

- 「国際通信事業をキャリアズキャリアとして拡大。フィリピン国内での陸上回線整備とPDSCNの完成により、地方通信事業者やCATV事業者を対象とした卸売・エンタープライズ市場の拡大を推進。マニラ首都圏を中心とする法人向けインターネット接続サービスの拡大を図り、個人向けレジデンシャル市場の拡大にも対応。」 — PDSCN完成等を通じた国際通信事業の拡大（卸売・エンタープライズ/法人・レジデンシャル市場）
- 「2025年8月にはCandle Submarine Cable System（国際海底ケーブル）共同建設へ参画」 — Candle Submarine Cable System共同建設への参画
- 「Candleの共同建設契約（19,000百万円の投資予定、資金調達は自己資金及び銀行借入。着手2025年、完了予定2028年）」 — Candle共同建設契約（投資額・資金調達・着手/完了予定）
- 「2025年8月にはCandle Submarine Cable System（国際海底ケーブル）共同建設へ参画し、フィリピン国内の陸揚局建設を進める。」 — Candle参画に伴うフィリピン国内陸揚局建設の推進
- 「国際通信回線使用権（IRU）を用いた長期的な回線供給の枠組み」 — IRU（国際通信回線使用権）を用いた長期的な回線供給の枠組み
- 「Candleの共同建設（19,000百万円、自己資金及び銀行借入、着手2025年、完了2028年中、完成後の増加能力未定）」 — Candle共同建設の計画（投資額・資金調達・完了予定等）
- 「Candleの共同建設契約（19,000百万円の投資予定、資金調達は自己資金及び銀行借入、着手2025年、完了予定2028年）」 — Candle共同建設契約（投資額・資金調達・着手/完了予定）
- 「InfiniVAN, Inc.の陸揚局建設（3,000百万円、2025年着手、2026年12月完了予定）」 — InfiniVANの陸揚局建設計画
- 「2023年12月にはPhilippine Domestic Submarine Cable Network（PDSCN）完成。」 — PDSCN（フィリピン国内海底ケーブルネットワーク）完成
- 「Mutual Business Cooperation AgreementをInfiniVAN, Inc.と締結し」 — InfiniVANとのMutual Business Cooperation Agreement締結
- 「InfiniVANのフィリピン陸揚局建設（3,000百万円、2025年着手、2026年12月完了予定）」 — InfiniVANの陸揚局建設（計画内容）
- 「フィリピン全土をカバーする国内基幹網の増強（2,500百万円、2026年度着手・完了。総額約28～29億円程度の見込み）」 — 国内基幹網の増強（2,500百万円）
- 「ISMO Pte. Ltd.（シンガポール）」 — ISMO Pte. Ltd.（シンガポール）
- 「InfiniVAN, Inc.（フィリピン）」 — InfiniVAN, Inc.（フィリピン）
- 「マニラ首都圏を中心に法人向けインターネット接続サービスの拡大を図り、個人向けレジデンシャル市場の拡大にも対応。」 — 法人向けインターネット接続拡大とレジデンシャル対応
- 「フィリピン全土をカバーする国内基幹網の増強（2,500百万円、2026年度着手・完了。総額約28～29億円程度の見込み）など、投資を通じた生産能力の拡張を進行。」 — 国内基幹網増強等を通じた投資による拡張
- 「Republic Act No.7925（R.A.7925）による国内通信事業の規制。国内における通信事業は認可された事業者のみ実施。」 — R.A.7925による国内通信事業の規制（認可事業者のみ等）
- 「City-to-City Cable System（C2C回線）を使用権として取得」 — C2C回線を使用権として取得
- 「2024年12月にはBBIX Philippines, Inc.が新拠点を開設、IXサービスを提供開始。」 — BBIX Philippinesの新拠点開設・IXサービス開始
- 「InfiniVAN, Inc.の国内基幹網増強（2,500百万円、2026年度着手・完了予定）」 — InfiniVANの国内基幹網増強計画
- 「Telstra International Limited（香港）」 — Telstra International Limited（香港）
- 「Telekom Malaysia Berhad（マレーシア）」 — Telekom Malaysia Berhad（マレーシア）
- 「PLDT, Inc.（フィリピン）」 — PLDT, Inc.（フィリピン）
- 「新サービス開発として「0120・0570等の着信課金を自社提供」などの対応」 — 着信課金等の新サービス開発（0120・0570等）
- 「フィリピン国内基幹網の増強（2,500百万円、2026年度着手・完了予定）」 — 国内基幹網の増強（2,500百万円、着手/完了予定）
- 「2020年5月にC2C回線の使用権を取得、2020年10月から提供開始。」 — C2C回線の使用権取得（2020年5月）と提供開始（2020年10月）
- 「国内通信・国際通信需要はデジタル化・AI・データセンター投資の加速により高まるとの見解。」 — デジタル化・AI・データセンター投資が国際/国内通信需要を押し上げる見解
- 「国際通信事業: 9,049百万円」 — 国際通信事業の設備投資額（数値表現）
- 「データセンター運用・コロケーションサービス等のITインフラ基盤を国内外で利用。」 — データセンター運用/コロケーション等のITインフラ利用
- 「深川データセンター（東京都江東区）：設備合計 52百万円・従業員7名」 — 深川データセンターの設備・従業員等（数値表現）
- 「Mutual Business Cooperation AgreementをInfiniVAN, Inc.と締結し、フィリピン国内CATV事業者等へ通信回線のリースを提供。」 — Mutual Business Cooperation Agreementに基づく通信回線リース提供
- 「国際通信回線の提供（C2C回線等の使用権の供給、海外キャリア間の卸売・エンタープライズ向け接続）」 — 国際通信回線（C2C等）を用いた供給・卸売/エンタープライズ向け接続
- 「国内外の基盤インフラ拡充とDX推進を通じた生産性・効率性の改善を目指す。」 — インフラ拡充・DX推進による生産性/効率性改善
- 「Globe Tel Singapore Pte. Ltd.（シンガポール）」 — Globe Tel Singapore Pte. Ltd.（シンガポール）
- 「Sky Cable Corporation（フィリピン）」 — Sky Cable Corporation（フィリピン）
- 「CorporateONE, Inc.（フィリピン・パシッグ市・93百万ペソ・国際通信事業・議決権31.8%）」 — CorporateONE, Inc.（会社情報・持分等の要素）
- 「情報セキュリティ、データ保護・秘密保持規程、内部統制の技術的運用」 — 情報セキュリティ/秘密保持等の技術的運用
- 「海外子会社の採用・登用等を含む多様性確保方針を継続。」 — 海外子会社も含む多様性確保方針の継続
- 「InfiniVANはフィリピン国内で法人向けインターネット接続サービスを提供。」 — InfiniVANによるフィリピン国内の法人向けインターネット接続サービス
- 「KEYSQUARE, INC.（フィリピン共和国・タギッグ市」 — KEYSQUARE, INC.（会社情報）
- 「Carrier Domain, Inc.（アメリカ合衆国・ニュージャージー州」 — Carrier Domain, Inc.（会社情報）
- 「レーシック手術（SLACC）」 — レーシック手術（SLACC）
- 「2020年5月: IPS Telecommunication Singapore（現ISMO Pte. Ltd.）設立」 — IPS Telecommunication Singapore設立（現ISMO Pte. Ltd.）
- 「アルテリア・ネットワークス株式会社 ほか」 — アルテリア・ネットワークス株式会社ほか
- 「2022年7月: 国内通信事業を会社分割して「アイ・ピー・エス・プロ」設立」 — 国内通信事業の会社分割と「アイ・ピー・エス・プロ」設立
- 「AI・データセンター投資が活発化する中、国際通信需要の拡大に対応するため国際通信回線の整備・拡充を推進。」 — AI・データセンター投資の活発化に伴う国際通信回線整備・拡充
- 「Carrier Domain, Inc.（アメリカ合衆国・ニュージャージー州・資産状況の一部・国際通信事業・議決権51.1%）」 — Carrier Domain, Inc.（会社情報・持分等の要素）

### 国内通信・コールセンターソリューション/新サービス（AmeyoJ、秒課金、PSTNマイグレーション等）

- 「AmeyoJ コールセンターシステムのライセンス提供」 — AmeyoJコールセンターシステムのライセンス提供
- 「AmeyoJライセンスの取得元Drishti-Soft Solutions Pvt. Ltd.（現Exotel Techcom Pvt. Ltd.）との提携・ライセンス提供契約（国内コールセンター市場向け）。」 — Drishti-Soft（現Exotel）との提携・AmeyoJライセンス提供
- 「R.A.10898に基づくInfiniVANの franchise/PA・CPCN PAの取得・更新（PAの有効期限、更新、増資義務、PAの更新条件）。」 — R.A.10898に基づくInfiniVANのfranchise/PA・CPCN PAの取得・更新
- 「AI活用を含むデジタル化推進（SNS/AIを活用した顧客管理・コールセンターの一元化）」 — AI活用を含むデジタル化推進（SNS/AIで顧客管理・一元化）
- 「AmeyoJ コールセンターシステムのライセンス提供（Drishti-Soft Solutions Private Limited、現 Exotel Techcom Pvt. Ltd.）の契約を国内代理として活用。」 — AmeyoJライセンスを国内代理として活用（コールセンター向け販売）
- 「電話網のIP化（PSTNマイグレーション）を背景に、新サービスの開発を進めています。」 — 電話網のIP化（PSTNマイグレーション）を背景にした新サービス開発
- 「秒課金サービス（電話回線の着信側課金を実現するサービス、1秒単位課金）」 — 秒課金サービス（1秒単位課金/着信側課金）
- 「AmeyoJのライセンス提供（インドDrishti-Soft Solutions Pvt. Ltd.、現Exotel Techcom Pvt. Ltd.）を介してコールセンターシステムを国内へ販売。」 — AmeyoJライセンス提供を介した国内販売（国内へ展開）
- 「指名・報酬委員会設置（独立社外取締役が委員長）等、コーポレート・ガバナンスを整備。」 — 指名・報酬委員会の設置（ガバナンス体制）
- 「AmeyoJのライセンス提供（インドDrishti-Soft Solutions Pvt. Ltd.、現Exotel Techcom Pvt. Ltd.）」 — AmeyoJライセンス提供（Drishti-Soft→Exotel）
- 「Republic Act No.7925（R.A.7925）による国内通信事業の規制。」 — R.A.7925による国内通信事業の規制
- 「国内通信事業: 80百万円」 — 国内通信事業の設備投資額（数値表現）

### 規制・ガバナンス・サステナビリティ・内部統制（法令改正/委員会/統制）

- 「RA7925、R.A.10898、Public Service Actの改正／検討、PAの更新・増資義務・CPCNの更新・承認。外国資本出資規制の変更（2022年3月の法改正により、国内電気通信事業は公益事業の対象から外れた）。InfiniVANの株式保有比率は55.2%へ。規制変更により事業環境が変化する可能性。」 — 規制（RA/公共サービス法/PA更新等）と外資出資規制変更に伴う事業環境の変化
- 「2026年6月23日決議予定：定時株主総会での議案として、1株当たり20円の期末配当を予定。年間配当40円を見込む場合には、2026年3月31日基準の利益剰余金から配当実行」 — 期末配当（1株当たり20円予定、年間40円見込み）に関する記載
- 「Public Service Act（公共サービス法）の改正により、電気通信事業が公益事業ではなくなりR.A.10898の規制対象から除外する議論。」 — Public Service Act改正により通信事業の位置づけが変わる議論（R.A.10898の規制対象から除外）
- 「サステナビリティ委員会を設置。ガバナンス・リスク管理・SCM等の取組を記載。」 — サステナビリティ委員会の設置（ガバナンス・リスク管理等）
- 「内部統制システムを強化。」 — 内部統制システムの強化
- 「Public Service Act（公共サービス法）の改正により、電気通信事業が公益事業ではなくなり」 — 公共サービス法改正による電気通信事業の公益事業該当性の変更
- 「取締役会に加えて指名・報酬委員会を設置し、ガバナンスを強化する取り組み。」 — 指名・報酬委員会設置等、ガバナンス強化
- 「訴訟リスク。」 — 訴訟リスクに関する記載

### メディカル＆ヘルスケア/リスク（感染症・自然災害等）・関連事業

- 「フィリピン国内のSDPCC（Shinagawa Diagnostic & Preventive Care Center）運営等を通じ、予防医療の普及を図っています。」 — フィリピンのSDPCC運営等を通じた予防医療の普及
- 「新規事業分野での予防医療・画像診断技術の活用」 — 予防医療・画像診断技術の活用（新規事業分野）
- 「レーシックの安全性・広告規制・健診事業の法規制変更などもリスク要因として挙げられている。」 — レーシックの安全性/広告規制/健診事業の法規制変更などのリスク
- 「メディカル＆ヘルスケア事業: 29百万円」 — メディカル＆ヘルスケア事業の設備投資額（数値表現）
- 「感染症リスク（新型コロナの影響）」 — 感染症リスク（新型コロナの影響）
- 「自然災害リスク（台風・地震・津波等）」 — 自然災害リスク（台風・地震・津波等）
- 「2023年5月: SHSCが SDPCC 運営開始」 — 2023年5月：SHSCによるSDPCC運営開始
- 「世界経済の不確実性（米政策動向、関税、地政学リスク：ウクライナ情勢等）による影響を認識。」 — 世界経済の不確実性（米政策動向、関税、地政学リスク等）
- 「データセンターサービス（コロケーション等）」 — データセンターサービス（コロケーション等）
- 「人間ドック・健診センター SDPCC の運営」 — 人間ドック・健診センターSDPCCの運営
