# アイ・ピー・エス（4390） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S83P.pdf

## 事業

IPSは情報通信事業を中心に、フィリピン市場を core に国内外で事業を展開する企業です。第2四半期累計期間における事業構成は、国際通信事業、国内通信事業、メディカル＆ヘルスケア事業の3つの主要セグメントを軸に推移しています。国際通信事業では国際通信ネットワークC2C回線の使用権を保有・活用しており、マニラ首都圏の法人向けインターネット接続サービスの販売強化を進めています。国内通信事業はDrishti-soft Solutions Pvt. Ltd. のコールセンターシステム「AmeyoJ」を用い、着信課金サービスを組み合わせたコールセンター向けソリューションを提供しています。メディカル＆ヘルスケア事業では Shinagawa Healthcare Solutions Corporation を設立し、人間ドック・検診センター「Shinagawa Diagnostic & Preventive Care Center」を2023年4月に開院しました。主要市場はフィリピンを含むアジア地域を中心に、通信回線・コールセンター向けソリューションの提供を拡大中です。円安進行の影響を受けつつ、フィリピン市場における事業拡大を継続する方針です。2023年第2四半期累計期間の売上高は5,248百万円、営業利益は925百万円、経常利益は1,558百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は954百万円でした。セグメント別では、国際通信事業2,349百万円、国内通信事業2,093百万円、メディカル＆ヘルスケア事業804百万円が外部顧客への売上高として計上され、その他の収益は372百万円となっています。セグメント別の利益は、国際通信事業351百万円、国内通信事業438百万円、メディカル＆ヘルスケア事業132百万円、計925百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: -36億円

## セグメント

- 国際通信事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- 国内通信事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円
- メディカル＆ヘルスケア事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
