# アイ・ピー・エス（4390） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVI1.pdf

## 事業

当社グループは、主にフィリピンを中心とした国際通信網の構築・提供を核とし、国内通信事業および医療・美容事業、海外送金等の関連事業を展開しています。海外通信事業では、国際通信ネットワークの販売を拡大し、C2C（City-to-City Cable System）回線の提供容量の積み上げを進め、キャリアズキャリアとしてのポジションを確立しています。国内通信事業では、AmeyoJ（コールセンター向けソリューション）の販売拡大、在宅勤務の増加に対応した通信トラフィックの高水準維持を進めています。医療・美容事業では、Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation（SLAC）の来院者数回復とレーシック施術の好調化を確認しています。その他の事業として、海外送金サービスの提供も行っています。主な事業拠点としては、フィリピン（マニラ首都圏等）および国内市場を対象としています。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 海外通信事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- フィリピン国内通信事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 77百万円
- 国内通信事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 医療・美容事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 23百万円
- その他 / 売上高 44百万円 / 営業利益 -29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
