# アイ・ピー・エス（4390） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/disclosure/20261002545589
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4390

## 何が変わったか

和歌山県の海底ケーブル支線・陸揚局整備などに充てるため、公募で新株を発行し、最大で第三者割当も行う。同時に、オーバーアロットメントによる株式売出しも実施する。

## 会社が挙げた理由

和歌山プロジェクトの着実な遂行に向けた資金を調達するため。中期的には、追加の負債調達余力を活用し、日本・フィリピンを起点としたアジア太平洋地域での成長投資を加速するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行、オーバーアロットメントによる株式売出し
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"1,263,500株","第三者割当による新株式発行":"189,500株（上限）","オーバーアロットメントによる売出し":"189,500株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日に決定。一般募集は同日の東証終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、第三者割当は一般募集の払込金額と同一。
- 発行価額の総額: 未定
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限5,490,528,200円。発行価額総額および差引手取概算額の個別内訳は未定。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2026年10月20日から2026年10月21日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の4営業日後）","第三者割当":"2026年11月18日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 第三者割当株式は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返還に必要な株式を取得するためのもの。申込まれない株式は失権する。一般募集に関連し、宮下幸治及び上森雅子は180日間のロックアップに合意している。
- 希薄化率: 最大11.08%（1,453,000株÷発行済株式総数13,108,900株。第三者割当が全株発行された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,108,900株（2026年8月31日現在）","revised_forecast":"14,561,900株（一般募集および第三者割当が全株発行された場合）","change":"1,453,000株増加","change_rate":"11.08%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値（当日に終値がない場合は直近終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して発行価格等決定日に決定。ディスカウント率は0～10%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 当社株主である宮下幸治及び上森雅子について、発行価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して180日目の日まで。
- 譲渡制限の解除条件: みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。みずほ証券株式会社は期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数189,500株（上限）、第三者割当の上限189,500株
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンスは該当事項なし。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を和歌山プロジェクトの一部に充当することで、Candleの一層の収益拡大ならびに当社グループの業績及び企業価値の向上に中長期的に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「当社株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式1,263,500株」「当社普通株式189,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「現在の発行済株式総数13,108,900株、一般募集1,263,500株、第三者割当189,500株、発行後14,561,900株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「和歌山プロジェクトの着実な遂行に向けた資金の調達を目的」「継続的な利益成長と中長期的な企業価値の一層の向上を目指して」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数14,372,400株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数14,561,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去3年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「全額を2030年3月期までに…和歌山プロジェクトに係る設備投資に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限5,490,528,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「全額を2030年3月期までに…設備投資に充当」「一部に残額が生じた場合は…設備投資への充当を予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集とし、みずほ証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「みずほ証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「和歌山プロジェクトの着実な遂行に向けた資金の調達を目的」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間（ロックアップ期間）」「売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「和歌山プロジェクト…資金の調達を目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月5日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「Candleの一層の収益拡大ならびに当社グループの業績及び企業価値の向上に中長期的に資するものと考えております」」）
