# アイ・ピー・エス（4390） 当社連結子会社のInfiniVAN、電子政府(e-Government)サービスを提供する「CYBERNETICA」と再販売店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/disclosure/20260928540887
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4390

## 何が変わったか

当社連結子会社のInfiniVANが、エストニアの電子政府サービス企業CYBERNETICAと、フィリピンで同社の製品・サービスを販売する再販売店契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

フィリピンで政府機関・地方自治体向けのICTソリューション需要が拡大すると見込まれる中、InfiniVANのデジタルインフラ事業とCYBERNETICAの電子政府サービスを組み合わせ、政府関連機関・地方自治体のデジタル化に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CYBERNETICA AS
- 提携先の事業内容: 電子政府(e-Government)サービスを提供。税務・税関情報、デジタルID、データ交換、サイバーセキュリティ等の分野で、政府機関・関連組織のデジタルシステムの設計・実装を担う。
- 提携先の所在地: エストニア共和国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: InfiniVAN がフィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売するための基本的な条件を定める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社連結業績への影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CYBERNETICA AS（以下『CYBERNETICA』）と再販売店契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「InfiniVAN がフィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「InfiniVAN がフィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本契約の締結は、InfiniVAN がフィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売するための基本的な条件を定めるもの」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にCYBERNETICAのコメントまたは発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「電子政府(e-Government)サービスを提供する CYBERNETICA AS」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ICT 大国エストニア共和国の政府機関に自社サービスを提供」／「フィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な需要拡大が期待される市場」／「政府関連機関、地方自治体の DX 化の推進に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約の締結は、InfiniVAN がフィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売するための基本的な条件を定めるもの」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「InfiniVANは2026年9月28日…再販売店契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、契約解消条件等の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現時点における当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フィリピンにおいて CYBERNETICA の製品およびサービスを販売」／「連結業績への影響は軽微」」）
