# アイ・ピー・エス（4390） 投資家の皆様よりいただいたご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/disclosure/20260515537378
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4390

## 何が変わったか

2026年3月期通期決算に関する投資家の質問への回答を追加開示した。次期中期経営計画の公表時期、2027年3月期の下期偏重、国内通信事業の増収減益見通し、売掛債権、ストック型収益、InfiniVANの上場時期などを説明している。

## 会社が挙げた理由

国際通信事業では、大手通信事業者等の設備投資案件が年度後半から年度末に実行されやすいこと、陸揚局関連収益を第4四半期に見込むことから、業績が下期偏重になるとしている。国内通信事業の減益については、AIボイスボットなどの収益寄与を見込む一方、「0120」自社番号提供開始に伴うシステム開発投資の減価償却費が発生するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期決算関連
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 次期中期経営計画は2027年5月開催予定の通期決算説明会で公表予定。、2027年3月期の業績が下期偏重となるのは、国際通信事業の設備投資案件の実行時期と陸揚局関連収益の計上時期が年度後半から年度末に偏るため。、国内通信事業は、既存サービスやAIボイスボットを活用したサービスの収益寄与を見込む一方、0120自社番号提供開始に伴う減価償却費により増収減益を見込む。、国際通信事業の売掛債権は回収懸念によるものではなく、接続作業に伴う請求・回収時期のタイムラグが主因。、2026年3月期のストック売上比率は概ね6割程度を想定。Candleの先行IRU契約はサービス開始時に一括収益認識されるが、保守・運用サービスは中長期の安定収益に寄与する。、InfiniVANに2026年の上場期限が定められている事実はなく、事業計画や市場環境等を踏まえて適切に判断する。
- 新しい施策: AIボイスボットを活用したオペレーター支援サービスの新規顧客開拓、着信側課金サービス『0120』の自社番号提供開始、Candle、陸揚局、バックホール等を組み合わせたストック型収益構造の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画の下期偏重理由や事業別の予想理由は説明されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には2026年3月期通期決算関連の質疑応答はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は2027年3月期計画や事業別予想の理由を説明しているが、予想の修正・据え置きについては記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資案件の実行時期が年度後半から年度末に偏る傾向」「システム開発投資に係る減価償却費が開始する」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当該サービス開始に伴うシステム開発投資に係る減価償却費が開始することから、これらの影響等により当期は減益を見込んでおります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文は「国内通信事業」「国際通信事業」について定性的に説明しているが、セグメント別の業績数値を掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発投資に係る減価償却費が開始する」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当該サービス開始に伴うシステム開発投資に係る減価償却費が開始することから…当期は減益を見込んでおります。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「設備投資案件の実行時期が年度後半から年度末に偏る傾向」「第4四半期での計上を見込んでいる」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期後半から下期にかけて…収益寄与を見込んでおります」「第4四半期での計上を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2026につきましては、現在、最終年度を進行しております」「次期中期経営計画につきましては、2027年5月…公表する予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIボイスボットを活用したオペレーター支援サービスの収益寄与を見込んでおります」「着信側課金サービス『0120』の自社番号提供を開始します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全売上に占めるストック売上の割合は概ね6割程度」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「概ね6割程度になるものと想定」とあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価などの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発投資に係る減価償却費」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家の皆様よりいただいたご質問と回答」で、Q1からQ6まで質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会・投資家質問への回答から始まり、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「InfiniVANについても「適切に判断してまいります」と回答しており、回答拒否の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「公表する予定です」「収益寄与を見込んでおります」「概ね6割程度になるものと想定しております」「適切に判断してまいります」。」）
