# アイ・ピー・エス（4390） InfiniVAN、フィリピン・ルソン島東部の経済特区を管轄する政府系公社「APECO」と覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4390/disclosure/20260326590143
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4390

## 何が変わったか

InfiniVANが、フィリピン・Aurora州の経済特区を管轄するAPECOと、光ファイバーネットワークの提供やデジタルインフラ整備に向けた協力の覚書を締結した。今後、国際海底ケーブルの陸揚げ拠点からの回線整備や通信・デジタル関連プロジェクトを協議する。

## 会社が挙げた理由

InfiniVANの通信基盤とAPECOの開発機能を組み合わせ、対象地域の通信環境とデジタルインフラを高度化し、フィリピンICTハイウェイの中核となる次世代データセンターハブの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Aurora Pacific Economic Zone and Freeport Authority（APECO）
- 提携先の事業内容: Aurora州に位置する経済特区・フリーポートの開発・運営を担う政府機関
- 提携先の所在地: フィリピン・Aurora州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Baler（Aurora州）およびClaveria（Cagayan州）等における国際海底ケーブル陸揚げ拠点からのバックホール回線の整備、APECO域内および周辺地域における高速かつ高信頼なインターネット接続サービスの提供、企業向けネットワークサービスやセキュリティ、SD-WAN等のデジタルソリューションの展開、その他、両者が合意する通信・デジタル分野における各種プロジェクト
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当社業績への影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「光ファイバーネットワークの提供および当該地域におけるデジタルインフラ整備に向けた協力に関する覚書」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「本覚書は、今後の具体的なプロジェクトの検討および協議の枠組みを定めるもの」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「連携の主な内容」として4項目を列挙。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「バックホール回線の整備」「高速かつ高信頼なインターネット接続サービスの提供」「企業向けネットワークサービスやセキュリティ、SD-WAN等のデジタルソリューションの展開」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「通信・デジタル分野における各種プロジェクト」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「InfiniVANの通信基盤とAPECOの開発機能を組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「InfiniVANの宮下幸治ChairmanおよびAPECOのAtty. Gil G. Taway IV President and CEOのコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Aurora Pacific Economic Zone and Freeport Authority」および「Aurora州に位置する経済特区・フリーポートの開発・運営を担う政府機関」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「フィリピン・ルソン島東部の経済特区を管轄する政府系公社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「次世代データセンターハブの構築を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２. 連携の主な内容」で4項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「InfiniVANは2026年3月27日…APECOと…覚書を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において当社業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現時点において当社業績への影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代データセンターハブの構築を目指す」「今後、具体化に向けた協議を両者で進めてまいります」」）
