# ペイメントプラットフォーム事業の営業損失継続リスク｜インフキュリオン（438A）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「早期の通期黒字化に向けてストック収入を軸とした収益構造の転換を進める」 — ペイメントプラットフォーム事業について、ストック収入を軸とした収益構造への転換と早期の通期黒字化を新たな事業目標として示した。 (https://komori.app/company/438A/disclosure/20260506517258)
- 2026-06-03 前進 「これにより、EBITDAは前期比約3倍の5.6億円へと飛躍いたしました。」 — ペイメントプラットフォーム事業を含むグループの収益基盤について、BtoB GTVと利用企業数の拡大に伴うEBITDA実績を示している。 (https://komori.app/company/438A/disclosure/20260602560278)
- 2026-06-23 後退 「大型案件に向けた推進体制立ち上げのため27/3期はコスト先行となる見込み」 — 早期黒字化の方向性を維持しつつ、2027年3月期はコスト先行、2028年3月期以降に段階的にコスト構造を最適化する見通しを示している。 (https://komori.app/company/438A/disclosure/20260622576347)
- FY2026 初出 「当該事業は、現在セグメント単位で営業損失を計上しておりますが、決済処理金額等に応じて受領する従量型のストック収入が業績成長を牽引しており、今後、顧客の積み上げによる売上高の拡大及び収益性の向上に伴う黒字化を見込んでおります。」 — 成長投資を継続するペイメントプラットフォーム事業について、セグメント損失の継続・拡大可能性と黒字化見込みを併記した。 (https://komori.app/company/438A/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「ストック収入の収益性改善によりセグメント損失は縮小、通期黒字化に向け収益構造の転換が進行」 — ペイメントプラットフォーム事業の第1四半期セグメント損失が前年同期の178百万円から13百万円へ縮小し、通期黒字化に向けた進展を示した。 (https://komori.app/company/438A/disclosure/20260808515924)
