# インフキュリオン（438A） freeeカード UnlimitedのETCカード取扱い開始を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/438A/disclosure/20260914535955
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/438A

## 何が変わったか

インフキュリオンのカード発行プラットフォーム「Xard」が、freeeの法人向け「freeeカード Unlimited」で2026年9月16日から始まるETCカードの発行・決済処理基盤として採用された。ETCカードの申込や明細管理、経費処理をオンライン化し、企業のバックオフィス業務を効率化する。

## 会社が挙げた理由

ETCカードの発行機能と詳細な取引データ連携をAPI経由で提供できる点が評価され、freeeのETCカード発行・決済処理を担う基盤として採用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: freeeカード Unlimited、ETCカード、Xard（エクサード）
- 相手先: フリー株式会社（freee）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21階、代表者：代表取締役CEO 佐々木大輔、事業内容：統合型経営プラットフォームの展開、設立：2012年7月9日
- 当社との関係: freeeのETCカード発行・決済処理を担う基盤として、インフキュリオンのXardが採用された。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（予定・ETCカード取扱い開始）
- 適用分野: 企業の有料道路利用、法人決済、経費利用・仕訳業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発行に要するタイムラグや管理コストを大幅に削減、勘定科目の入力ミスや修正対応の手間を最小限に抑えると記載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月16日より開始する、ETCカードの取扱い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「技術基盤が採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「インフキュリオン、freeeカード UnlimitedのETCカード取扱い開始を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月15日」／「2026年9月16日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「技術基盤が採用されたことをお知らせいたします」／「今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本件は、両社の連携により…バックオフィス業務の効率化を実現するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2012年7月9日」「代表者：代表取締役CEO 佐々木大輔」「本社：東京都品川区…」「統合型経営プラットフォームを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フリー株式会社（…以下『freee』）」「freeeのETCカード発行・決済処理を担う基盤として採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月16日より開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フリー株式会社」「Xardサービスページ：https://infcurion.com/xard/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「バックオフィス業務の大幅な効率化」「具体的な効果数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「バックオフィス業務の効率化を実現するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「freeeカード UnlimitedのETCカード取扱い開始」「ETCカードの発行機能と詳細な取引データ連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「freeeカード Unlimitedで…ETCカードの取扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「freeeカード UnlimitedのETCカード取扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本件は、両社の連携により…」「インフキュリオンの『Xard』…freeeのETCカード発行・決済処理を担う基盤として採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「freeeのETCカード発行・決済処理を担う基盤として採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のETCカード運用においては…手作業による仕訳…プロセスの煩雑さ」／「利用明細データは…自動的に連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「freeeカード Unlimited」「Xard（エクサード）」「JCB／Visaカード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【Press Release】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代カード発行プラットフォーム」「大幅な効率化」「高い柔軟性と優れた拡張性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります」」）
