# インフキュリオン（438A） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/438A/disclosure/20260808515924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/438A

## 何が変わったか

第1四半期は、BtoB GTVの大幅な伸びで売上高と売上総利益が増加し、コスト抑制も加わってEBITDAが改善した。一方、経常利益は減少し、前年同期の一時的な利益計上の反動で純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

BtoB GTVの計画を上回る高成長、提供領域の拡大・新規導入、導入先のカード事業の好調が従量型ストック収入を押し上げた。ストック収入の積み上がりによる収益性改善、AI活用や採用計画の見直しなどによるコストの下振れも寄与した。コンサルティング売上は、グループ内のリソースシフトや大型案件の推進に伴うグループ内取引の増加の影響で減少した。純利益の減少理由として、前年同期との差額の詳細は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.7}
- 売上総利益率: {"value":47.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":1093,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.2}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の売上高2,419百万円、売上総利益1,142百万円、営業利益48百万円、経常利益35百万円、当期純利益19百万円、EBITDA83百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":840,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.6,"売上総利益":20.8,"営業利益":8,"経常利益":6.6,"当期純利益":4,"EBITDA":9.9,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画上振れ
- セグメント別実績: {"ペイメント":{"売上":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーチャント":{"売上":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}},"コンサルティング":{"売上":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4},"利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}},"調整":{"利益":{"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":395,"単位":"人","期中の増減":"FY2027/3 1Qは388人から395人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"50%以上","EBITDAマージン":"15%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"エージェンティックコマースの予測市場規模":{"value":"3兆〜5兆","unit":"ドル","対象年":2030}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレジットカードの与信枠設定・未回収リスク保証を行う『与信・保証オプション』の開始、福利厚生カード『食事補助HQ』へのXard採用、セブン銀行の親子向け教育サービス『money ring』へのXard・CharG提供、DCPとのトークン化預金・デジタル通貨領域における共同検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期11,200、進捗率21.6%」「ペイメント…通期7,600、20.2%」「マーチャント…通期2,300、26.3%」「コンサルティング…通期1,300、21.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「コストの適正化も寄与し1Qは計画上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27/3 1Q」の売上高2,419百万円、営業利益48百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高及び利益の前年同期比増減額」図にフロー収入+109、その他ストック収入+140、従量型ストック収入+305、コンサル収入-128等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoB GTVの計画を上回る高成長により、従量型のストック収入が連結業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上」「セグメント利益」の各セグメント別数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「業務委託費」「人件費」「通信費」「その他」、販管費の「人件費」「研究開発費」等の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コンサル収入 -128（-31.4%）」、リソースシフトとグループ内取引増加を減収要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率は掲載されているが、為替・原材料価格等の前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化に向け収益構造の転換が進行」「販管費は年度を通じて一定水準で推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標である売上総利益率50％以上」「中期経営目標として掲げるEBITDAマージン15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「与信・保証オプションを開始」「食事補助HQの基盤としてXardが採用」「DCPと…共同検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「BtoB GTV」「ペイメントプラットフォーム利用企業数」「ストック限界利益」「従業員数」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BtoB GTV「前年同期比2.3倍」、利用企業数「前年同期比50％増」、ストック限界利益「84.0%の増益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「BtoB GTVと利用企業数は示されているが、単価との組み合わせによる指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単位：人）」、FY2027/3 1Q「395」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エージェンティックコマースの予測市場規模（グローバル） 2030年 3兆〜5兆ドル」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率50％以上」「EBITDAマージン15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な採用・育成投資を行い」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント概況・事業トピックスで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「決算概要」「セグメント概況」「事業トピックス」「AI×デジタル通貨時代の戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度を通じて一定水準で推移する見通し」「早期達成を目指す」「実装を検討」」）
