# インフキュリオン（438A） 「食事補助HQ」に次世代カード発行プラットフォーム「Xard」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/438A/disclosure/20260710591082
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/438A

## 何が変わったか

インフキュリオンのカード発行基盤「Xard」が、HQの食事補助サービス「食事補助HQ」に採用され、HQブランドのVisaカード発行と決済データのAPI連携を実現した。

## 会社が挙げた理由

クラウド型カード発行基盤とAPI連携を活用し、カード発行・システム構築の初期コストと期間を抑え、企業側の食事補助制度の運用負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食事補助HQ、Xard（エクサード）、HQカード
- 相手先: 株式会社HQ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：坂本祥二、設立：2021年3月18日。福利厚生・従業員体験（EX）プラットフォームを展開。
- 当社との関係: インフキュリオンがHQの運営する「食事補助HQ」に、決済基盤として「Xard」を提供。決済データをAPI経由でHQのアプリ・管理システムと連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 早期にカード提供を開始したと記載（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 食事補助制度、福利厚生、健康支援、学習支援、用途・利用条件の管理が複雑な業務支出領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国税庁や顧問税理士等（食事補助の非課税適用可否の確認先として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『食事補助HQ』の決済基盤として…『Xard』が採用されている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「早期にカード提供を開始できました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「採用されていることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「カード提供を開始できました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…導入を推進します」「一定の要件を満たす必要があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社HQ（本社：東京都千代田区…以下『HQ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「HQが運営する『食事補助HQ』の決済基盤として…『Xard』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2021年3月18日」「代表者：代表取締役社長 坂本祥二」「福利厚生…EXプラットフォームを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社HQが運営する『食事補助HQ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な効果・利用実績・契約額の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社HQ」および「URL：https://hq-hq.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「決済データをAPI経由で…連携」「企業側の運用負荷軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い事業者へ本モデルの導入を推進します」「企業の事業成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Xard」を「食事補助HQ」の決済基盤として提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康・学習支援など…様々な業務支出領域へ応用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Xardと業務サービスを連携させ」「本モデルの導入を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のVisa加盟飲食店を“社食”のように利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社HQが運営する『食事補助HQ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の食事補助は立替精算の煩雑さや用途チェックの管理負担…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Xard（エクサード）」「オリジナルの国際ブランドカード『HQカード』」「Visaカード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【Press Release】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代カード発行プラットフォーム」「高い利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の要件を満たす必要があります」「今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります」」）
