# インフキュリオン（438A） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/438A/disclosure/20260506517257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/438A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期の連結通期予想を新たに示した。2027年3月期は売上高11,200百万円、営業利益600百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

BtoB GTVの成長を通じたストック収入の積み上げ、SMBCグループとの協業による開発案件の推進、当社プラットフォームの導入拡大によるフロー収入の獲得を目指すため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11200,"change":"not_disclosed","change_rate":"17.8%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"36.3%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":530,"change":"not_disclosed","change_rate":"57.4%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":480,"change":"not_disclosed","change_rate":"8.0%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,505百万円、営業利益440百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、１株当たり当期純利益22.81円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損26,796千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は第２四半期末0.00円、期末0.00円、合計－。修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期　11,200　…　営業利益600　…　経常利益530　…　親会社株主に帰属する当期純利益480」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前期比17.8％増」、営業利益「前期比36.3％増」、経常利益「前期比57.4％増」、純利益「前期比8.0％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高11,200百万円（前期比17.8％増）」「営業利益600百万円（前期比36.3％増）」「経常利益530百万円（前期比57.4％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「530百万円」「前期比57.4％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「11,200百万円」「前期比17.8％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益480百万円（前期比8.0％増）」、2026年3月期実績「444百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」の通期予想表に新しい予想数値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　26,796」「特別損失合計　26,796」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「BtoB GTVの成長を通じたストック収入の積み上げ」「当社プラットフォームの導入拡大に係るフロー収入の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメントプラットフォーム事業」「SMBCグループとの協業」「法人向けデジタル総合金融サービス『Trunk』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「BtoB GTVの成長を通じたストック収入の積み上げ」「SMBCグループとの協業による開発案件の推進」「当社プラットフォームの導入拡大に係るフロー収入の獲得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明は「取り組むほか」「推進」「獲得を目指してまいります」とされ、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「BtoB GTVの成長」「導入拡大」と「SMBCグループとの協業による開発案件の推進」「獲得を目指してまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期は」「売上高11,200百万円…営業利益600百万円…」、また「BtoB決済市場において、2023年の市場規模は1,193兆円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も持続的な成長を実現していけるものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「BtoB GTVの成長を通じたストック収入の積み上げ」「当社プラットフォームの導入拡大に係るフロー収入の獲得」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「翌期の説明は「収入の積み上げ」「開発案件の推進」「フロー収入の獲得」であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「2027年３月期は…取り組むほか…推進…獲得を目指してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月11日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比17.8％増…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
