# インフキュリオン（438A） Visaソリューションを活用した次世代フルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム「Axios（アクシオス）」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/438A/disclosure/20260430514517
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/438A

## 何が変わったか

インフキュリオンとCCIグループが、Visaのソリューションを活用したフルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム「Axios」の提供を開始した。Visaなどのカード決済に加え、預金型ステーブルコイン「トチカ」など複数の決済手段を一元管理できる。

## 会社が挙げた理由

Eコマース市場の拡大やDX、新たなデジタル通貨への対応需要を背景に、従来のオンプレミス型システムに伴う高い構築コストや複雑な運用負担を解消し、異業種企業がアクワイアリング市場へ参入しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Axios（アクシオス）、Visa Cloud Connect、Visa Platform Connect、トチカ、Tap to Phone、Anywhere、Winvoice、Xard
- 相手先: ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、株式会社北國銀行
- 相手先の概要: ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長シータン・キトニー。、株式会社北國銀行：預金型ステーブルコイン『トチカ』を提供する銀行。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: インフキュリオンとCCIグループがAxiosを開発・提供し、Visaの支援およびVisaソリューションを活用する。インフキュリオンのグループ会社である株式会社リンク・プロセシングはAnywhereを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 導入・運用コストを従来より安価に提供するとしているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: アクワイアリング（加盟店契約・管理）、店頭決済、EC・非対面決済、デジタル地域通貨・ステーブルコイン決済、SaaS企業・マーケットプレイス・地域企業の決済連携
- 受賞名・認証名: PCI DSS（準拠）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インフキュリオン：東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F。CCIグループ：石川県金沢市。Visa：東京都千代田区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（『初期投資や運用負荷を大幅に軽減』『高い稼働率』などの定性的説明はある）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月30日より…『Axios（アクシオス）』の提供を開始することを発表します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…『Axios（アクシオス）』提供開始」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月30日」および「2026年4月30日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「今後は…システム連携も予定」「内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Visa…の支援のもと」「Visaグループが世界で展開するソリューション…を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 シータン・キトニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はなく、インフキュリオンのグループ会社として記載されているのは株式会社リンク・プロセシングである。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「SaaS系企業、マーケットプレイス、地域企業などの類型は示されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「初期投資や運用負荷を大幅に軽減」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の具体的数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社」「株式会社北國銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月30日より…提供を開始」「初期投資や運用負荷を大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいアクワイアラーの参入を強力に支援」「市場の拡大と業界の変革に大きく貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アクワイアリングプラットフォーム『Axios』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アクワイアリング市場」「アクワイアリング事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フルクラウド型…プラットフォーム『Axios』を開発」「提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「インフキュリオンとCCIグループは…『Axios』を開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社インフキュリオンと株式会社CCIグループ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて」「2026年4月時点で株式会社北國銀行のみが提供しているため…日本初」「国内企業で初の採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」「日本におけるデジタル経済」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の決済システム」「自社構築型（オンプレミス型）が主流」「従来よりも導入・運用コストを安価に提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Axios（アクシオス）』」「『Visa Cloud Connect』」「『Visa Platform Connect』」「PCI DSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【Press Release】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代」「革新的なシステム」「極めて高い稼働率と安全性」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。」」）
