# プロパティデータバンク（4389） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4389
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAOQ.pdf

## 事業

プロパティデータバンクは、不動産・施設の運用管理を支援するクラウドサービス「＠プロパティ」を国内中心に提供しており、不動産投資運用会社（REIT、ファンド）や多数の不動産を所有する一般事業会社等を顧客として不動産DXの推進を図っている。2023年3月期～2027年3月期の中期経営計画の2年目を迎え、ガバナンス強化・R&D機能の拡充・次世代プロジェクトの推進を進め、2027年3月期に売上高75億円・営業利益17億円を目指す。不動産DXプラットフォームの実現にはモバイル領域の開発が必須と考え、リーボ株式会社と業務提携を行いUI・UXを向上させる新機能・サービスの開発を推進。連結子会社であるプロパティデータテクノスは不動産文書管理サービスを提供しており、不動産文書管理BPO事業を開始。データサイエンスおよびAI技術を用いたコンサルティング・クラウドサービスを展開する連結子会社プロパティデータサイエンスと協働し、店舗開発支援クラウド「＠コマース」の開発に着手。店舗開発支援のUI/UXを強化するモバイル領域の開発にも着手。中期計画に基づき、既存の中核事業「＠プロパティ」を拡販し、子会社との相乗効果を早期に実現することを重視。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- 設備投資: 78百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- プロパティデータバンク（クラウドサービス） / 売上高 7億円
- プロパティデータバンク（ソリューションサービス） / 売上高 3億円
- プロパティデータテクノス / 売上高 52百万円
- プロパティデータサイエンス / 売上高 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
