# プロパティデータバンク（4389） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4389
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RPHU.pdf

## 事業

当社グループは不動産の運用・管理を支援するクラウドサービス「＠プロパティ」を中核事業として展開しています。国内中心に顧客基盤を有し、不動産投資運用会社（REIT、ファンド）や一般事業会社などの不動産関連顧客を対象に、管理業務の効率化とデータ活用を提供しています。連結子会社として「プロパティデータテクノス」「プロパティデータサイエンス」を有し、前者は不動産文書管理サービスを提供、後者はデータ分析系サービスを展開しています。連結子会社の相乗効果を早期に実現し、売上拡大の基盤作りに注力しています。2023年3月期～2027年3月期の中期経営計画を進行中で、同計画の2年目にあたりガバナンス強化・R&D機能の拡充・次世代プロジェクトの推進を進めています。中期計画のハイライトとして、「PDBグループの形成を通じた提供機能の更なる拡充」および「新たな領域に進出し不動産WHOLE LIFEをフルカバー」、不動産DXプラットフォームの推進、2027年3月期の売上高目標75億円・営業利益17億円を掲げています。2023年4月1日から2027年3月期の間、引き続き一般事業会社への拡販と連結子会社2社との相乗効果の早期実現を重視しています。不動産文書管理サービスについては、同社の不動産文書管理ソリューションと当社の営業力を組み合わせて新たに不動産文書管理BPO事業を開始し、同事業をKJRマネジメントに導入することが決定しています。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- プロパティデータバンク / 売上高 5億円
- クラウドサービス / 売上高 6億円
- ソリューションサービス / 売上高 1億円
- プロパティデータテクノス / 売上高 53百万円
- プロパティデータサイエンス / 売上高 5百万円
- 連結調整額 / 売上高 -1百万円
- 合計 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
