# プロパティデータバンク（4389） 2027年３月期 第１四半期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/disclosure/20260804508237
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4389

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、クラウドサービスのストック収益拡大と大型案件の売上計上により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期を上回った。いずれも第1四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスでは大型案件の稼働開始と中小型案件の積み上げによりストック収益基盤が拡大し、ソリューションサービスでは前年度に受注した大型案件や新リース会計基準対応案件の売上を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"クラウドサービス売上高":{"value":2090,"unit":"百万円"},"ソリューションサービス売上高":{"value":2102,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":20.9,"クラウドサービス売上高":24.7,"ソリューションサービス売上高":17.3,"その他売上高":27.7,"営業利益":17.4,"経常利益":17.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":17.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":517,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.8},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":362,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24},"その他":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円"},"yoy_pct":53.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 展示会・セミナー等を活用した新たな業種・顧客層との接点創出、既存顧客へのクロスセル強化、顧客利用状況に応じたフォローアップ強化、新リース会計基準対応に伴うシステム導入案件の獲得、@cmmsと連携したデータセンター事業者向けデータ分析・活用案件、PDB-Platformの追加開発・機能拡張案件、子会社各社との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（連結）20.9%、クラウドサービス24.7%、ソリューションサービス17.3%、その他27.7%、営業利益17.4%、経常利益17.3%、純利益17.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q1の進捗率としては低位だが、ほぼ計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期」で、TERMは「2026.04 – 2026.06」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益項目はいずれも前年同期比で増収増益となり、いずれも第1四半期として過去最高の業績を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の稼働開始および中小型案件の積み上げ」「前年度受注した大型案件の売上計上により大幅に伸長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の稼働開始および中小型案件の積み上げ」「@propertyへの引き合いが堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウドサービス517百万円」「ソリューションサービス362百万円」「その他4百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーおよび事業別売上の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「いずれも前年同期比で増収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と下期偏重の説明はあるが、為替等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降で業績寄与が本格化」「第2四半期以降の取組み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2027年3月期-2029年3月期）の策定に伴う計画変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「展示会・セミナー等を活用し、新たな業種・顧客層との接点創出」「PDB-Platformの追加開発・機能拡張案件を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「解約件数ベースの解約率」「クラウド月額利用料ベースの解約率」「クラウドサービス月額利用料」「1社当たり平均月額利用料単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウドサービス月額利用料は順調に拡大」「解約率は件数ベース、月額利用料ベースともに低水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期平均クラウドサービス月額利用料」「1社当たり平均月額利用料単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の中心内容は「決算概要」「業績サマリー」「進捗率」「取組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は新規ユーザーの獲得を強化」および「業績予想ならびに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」。」）
