# プロパティデータバンク（4389） 戸田建設株式会社の新本社ビルで不動産管理クラウド「＠property」と 維持管理BIMとの連携を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/disclosure/20260709590699
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4389

## 何が変わったか

不動産管理クラウド「＠property」と維持管理BIMの連携機能を実装し、戸田建設の新本社ビル「TODA BUILDING」で運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

施設管理業務の効率化・高度化と、「TODA BUILDING」の中長期的なライフサイクルマネジメントを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＠property、維持管理BIM
- 相手先: 戸田建設株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：大谷清介。本社：東京都中央区。建設会社。
- 当社との関係: 戸田建設が施工BIMをベースとした維持管理BIMを構築し、当社と協働して＠propertyとの連携機能を実装した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日、運用開始（実績）
- 適用分野: 建物竣工後の施設・設備の維持管理、ライフサイクルマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 戸田建設株式会社の新本社ビル「TODA BUILDING」所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＠propertyは不動産ファンド、不動産会社、電力会社、電鉄会社、金融機関、製造業、インフラ産業等の様々な企業に導入されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本サービスが業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび戸田建設株式会社の新本社ビル『TODA BUILDING』において運用を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社の協働により不動産管理クラウドと維持管理 BIM の連携を実現しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 13 日」および「運用を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「＠propertyと…維持管理BIMとの連携を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携機能を実装し」「運用を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「戸田建設株式会社（代表取締役社長：大谷清介、本社：東京都中央区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「戸田建設株式会社の新本社ビル『TODA BUILDING』において運用を開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：大谷清介、本社：東京都中央区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「戸田建設株式会社の新本社ビル『TODA BUILDING』において運用を開始しました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本サービスが業績に与える影響につきましては軽微です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的な効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「戸田建設株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「維持管理業務の効率化をはかることができます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存ユーザー企業に対して BIM データの活用を普及促進するとともに、新規ユーザーへの PR を積極的に展開します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービスが業績に与える影響につきましては軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産管理クラウド＠property…維持管理 BIM との連携機能を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「戸田建設株式会社の新本社ビル『TODA BUILDING』において運用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「＠propertyと…維持管理 BIM との連携機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協働により…連携を実現しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は不動産管理クラウド＠propertyと…連携機能を実装」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TODA BUILDINGにおいて運用を開始しました。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「戸田建設株式会社の新本社ビル『TODA BUILDING』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施工 BIM ではデータ量が多すぎる点…が課題」「データのスリム化や調整を行った維持管理 BIM を構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＠property」「TODA BUILDING」「維持管理 BIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件のお問い合わせ先」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携機能を実装し…運用を開始しました。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本サービスが業績に与える影響につきましては軽微です。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
