# プロパティデータバンク（4389） 配当方針の変更及び2026年３月期配当予想の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/disclosure/20260511522398
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4389

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株当たり12円から32円へ引き上げ、年間配当予想も12円から32円へ修正した。あわせて、DOE6％以上・配当性向35～55％を目安とする配当方針を新設した。

## 会社が挙げた理由

主力クラウド事業を中心とする継続収益基盤の拡大、収益性の改善、営業キャッシュ・フローの増加により財務基盤が強化され、成長投資資金と財務健全性を確保しながら安定的な配当を継続できる状況になったため。新しい配当方針に基づき、期末配当予想を前回より20円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"166.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"166.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"24円00銭","年間":"24円00銭","注記":"2025年3月期は株式分割前の実際の配当金額"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目安":"35～55％","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 積極的な成長投資のための内部留保と適切な財務健全性を確保しつつ、株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元の実施を目指す。配当金は財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定し、株主資本配当率（DOE）6％以上、配当性向35～55％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当予想を前回より20円増配し、32円00銭に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「32円00銭」、前期実績「24円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想「32円00銭」、前期実績「24円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「32円00銭」、前期実績の合計「24円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年3月期配当予想の変更」、および「配当予想の修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）6％以上、配当性向35～55％を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE）6％以上、配当性向35～55％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更」および「１．配当方針の変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」」「6％以上、35～55％を目安」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想を前回より20円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「0円00銭」、今回修正予想の期末「32円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「継続収益基盤の拡大、収益性の改善および営業キャッシュ・フローの増加により財務基盤が強化」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益性の改善および営業キャッシュ・フローの増加により財務基盤が強化」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向35～55％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の成長投資資金を確保したうえで」「安定的かつ継続的な利益還元の実施を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「期末32円00銭」「DOE6％以上、配当性向35～55％」」）
