# プロパティデータバンク（4389） 2026年３月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4389/disclosure/20260511521906
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4389

## 何が変わったか

2026年3月期は、クラウドサービスとソリューションサービスを中心に売上・利益が増加し、営業利益、経常利益、当期純利益は過去最高となった。売上高は期初予想を下回ったが、営業利益と経常利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスは前年度に終了した大型案件の効果もあり堅調に推移した。ソリューションサービスは新リース会計関連の受注により下期以降に伸長し、新規サービスはREIVO社の売上増と@cmmsの新規案件が寄与した。利益面では、高収益案件の積み上がりとコストコントロールの徹底が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3721,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高・営業利益について、四半期ごとの進捗率を図示。通期予想に対する最終実績の進捗率は明示されていない
- 計画に対する自己評価: ソリューションサービスは売上予算を達成。その他のサービスは計画比で弱含み。営業利益・経常利益は期初予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「四半期毎の進捗率」および「売上高進捗率」「営業利益進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューションサービスは大型案件の獲得等により売上予算を達成した一方、その他のサービスについては…計画比では弱含み」「営業利益・経常利益は期初予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料には通期実績の業績サマリーと「四半期毎の進捗率」の図があるが、3か月単独の損益数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初発表業績予想に対する差異」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の効果」「新リース会計関連の受注」「高収益案件の積み上がりやコストコントロールの徹底」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新リース会計関連の受注により、下期以降に伸長」「@cmmsの新規案件の寄与」「大型案件の獲得等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績ハイライト表には「クラウドサービス」「ソリューションサービス」等の売上高が掲載され、利益は連結営業利益のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールの徹底」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部案件の進捗に想定との差異が生じたことなどから、計画比では弱含みで推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」の業績予想表。個別の数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する金額・率による残期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「顧客基盤の拡大」「グループシナジーの創出を加速」との方針記載はあるが、具体的な新施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「解約件数ベースの解約率」「クラウド月額利用料ベースの解約率」「四半期平均クラウドサービス月額利用料」「1社当たり平均月額利用料単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期平均月額利用料は前年同期比10.1％増」「単価は大きく伸長」「低水準の解約率を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス月額利用料（Q平均）」「1社当たりのクラウドサービス月額利用料単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期　決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は「2026年3月期 決算概要」「業績サマリー」「業績ハイライト」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「過去最高を更新」および「業績予想ならびに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
