# 投資有価証券の評価損及び回復可能性リスク｜エーアイ（4388）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「予測できない今後の発行体の業績の見通しとその結果により予想される財政状態の変化によって、回復可能性の判断は影響を受け有価証券の評価に影響を与える可能性があります。なお、2020年3月期において、特別損益に投資有価証券評価損を45,134千円認識しております。」 — 非上場投資有価証券について、回復可能性の判断に伴う評価リスクと、45,134千円の評価損発生を新たに開示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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3,195」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損3,195千円を計上し、投資有価証券の評価リスクが引き続き実績として現れている。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「投資有価証券評価損
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3,195」 — 投資有価証券評価損3,195千円が当第3四半期累計期間にも計上され、評価リスクが実績として継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当事業年度において、有価証券について3,195千円（その他有価証券の株式 3,195千円）減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の評価リスクについて、当事業年度にも3,195千円の減損処理が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当事業年度において、減損処理は行っておりません。」 — 前事業年度に3,195千円の投資有価証券減損が発生した一方、当事業年度には新たな減損処理は記載されていない。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損2,353千円があり」 — 投資有価証券の評価リスクについて、当第2四半期累計期間に2,353千円の評価損が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「当事業年度において、有価証券について2,353千円（その他有価証券の株式 2,353千円）減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の評価・回復可能性リスクについて、当事業年度に2,353千円の減損処理が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度（2026年３月31日）
該当事項はありません。」 — 投資有価証券の減損処理は当連結会計年度には発生しておらず、保有していた投資有価証券の全てを売却した状態が反映されている。 (https://komori.app/company/4388/filing/2025-fy)
