# eラーニング・在宅需要を取り込む法人向け製品及びダウンロード製品の販売強化｜エーアイ（4388）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当該リスクの対応策として、e-ラーニング資料の作成や、ガイダンス音声の作成といった法人向け製品、コンシューマー向けダウンロード製品の売上拡大を目的としたWEB広告の出稿を拡大してまいります。」 — 感染症下で需要が見込まれるeラーニング・ガイダンス音声・コンシューマー向けダウンロード製品を対象に、WEB広告を拡大する施策を初めて具体的に示した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、需要が拡大している分野への拡販を進めるとともに、ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化等を進めてまいりました。」 — 需要が拡大しているeラーニング教材・動画ナレーション等の分野への拡販を継続し、次世代エンジン提供開始などと併せて対応している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、需要が拡大している分野への拡販を進めるとともに、ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化、「AITalk®5声プラス®」販売記念キャンペーンの実施等を進めてまいりました。」 — 需要拡大分野への拡販に加え、「AITalk®5声プラス®」販売記念キャンペーンの実施という具体的な販売施策を新たに示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当該リスクの対応策として、eラーニング資料の作成や、ガイダンス音声の作成といった法人向け製品、コンシューマー向け製品の売上拡大を目的としたWEB広告出稿や独自ブランド「A.I.VOICE」の販売、新たな試みとして、定期的にユーチューブ生放送を行い、コンシューマー向け製品の認知度向上を目指してまいります。」 — WEB広告、A.I.VOICE販売に加え、定期的なYouTube生放送を用いた認知度向上施策を具体化している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学 戸田研究室及び名古屋工業大学 徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」 — 需要拡大分野への拡販、営業・研究開発体制の強化、A.I.VOICE展開など、既存の販売強化施策を継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売を開始したほか、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学戸田研究室及び名古屋工業大学徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」 — 需要拡大分野への販売強化について、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売開始という具体的な施策の進展を示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、eラーニング教材、動画等のナレーション作成用途での、「AITalk® 声の職人®」、「AITalk® 声プラス®」等のパッケージ製品及び、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開を進めております。」 — eラーニング・動画ナレーション向け法人製品とA.I.VOICEを軸に、需要拡大分野への販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 後退 「「AITalk®声の職人®S」のリリースに伴い、販売記念キャンペーンを実施しましたが、防災案件及びパッケージ製品の不足分をカバーするに至りませんでした。」 — 新製品リリースと販売記念キャンペーンを実施したものの、防災案件およびパッケージ製品の売上不足を補うには至らず、需要拡大分野への販売強化の成果が限定的だったと記載している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「また、コロナ禍に伴う企業や学校のテレワーク、オンライン学習対応の用途での「AITalk® 声の職人®」、「AITalk® 声プラス®」等のパッケージ製品の需要について落ち着きが見られたことや、コンシューマー向けパッケージ「A.I.VOICE®」シリーズの新キャラクターのリリースが一部来期へ後ろ倒しになったこと等により、売上高は期初の予定から減少する結果となりました。」 — eラーニング等の法人向け製品需要の鈍化とA.I.VOICE新キャラクターの延期により、販売強化策を実施しても通期売上は計画を下回った。一方、年度末キャンペーンでは底堅い需要が示された。 (https://komori.app/company/4388/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「法人向けパッケージ製品の売上が計画を下回ったものの」 — 法人向け製品の販売強化に関して、コンシューマー向け製品や新サービスが寄与する一方、法人向けパッケージ製品は計画未達となった。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q2)
