# 音声合成への特化とAITalkの中核化｜エーアイ（4388）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、設立以来、音声合成に特化して事業を展開しています。」 — 音声認識ではなく音声合成を中核に置く事業構造。 (https://komori.app/company/4388/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」 — 音声合成を単一事業として展開する構造に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/4388/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」 — 音声合成事業を単一セグメントとする事業構造に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/4388/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分につきましては、法人向け製品販売257,321千円（前年同期比1.9％減）、法人向けサービス収入151,088千円（同63.6％増）、コンシューマー向け製品販売81,071千円（同42.7％増）となりました。」 — 音声合成事業を単一セグメントとしつつ、法人向け製品・サービスおよびコンシューマー向け製品の3区分で業績を示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行っており、「法人向け製品」「法人向けサービス」「コンシューマー向け製品」の提供を行っています。」 — 音声合成に特化した単一セグメントを維持し、3つの提供区分で事業を説明している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分につきましては、法人向け製品販売65,056千円（前年同期比6.2％減）、法人向けサービス収入55,853千円（同47.9％増）、コンシューマー向け製品販売17,930千円（同2.3％減）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分につきましては、法人向け製品販売274,106千円（前年同期比6.5％増）、法人向けサービス収入170,751千円（同13.0％増）、コンシューマー向け製品販売63,412千円（同21.8％減）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品84,130千円（前年同期比29.3％増）、法人向けサービス55,101千円（同1.3％減）、コンシューマー向け製品33,652千円（同87.7％増）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品188,837千円（前年同期比21.3％増）、法人向けサービス111,495千円（同0.4％減）、コンシューマー向け製品59,730千円（同36.7％増）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお
当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３
つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品317,233千円（前年同期比15.7％増）、法人向けサービス167,491千円（同1.9％減）、コンシューマー向け製品81,785千円（同29.0％増）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は設立以来、「音声合成」に特化して事業展開を続けています。」 — 音声合成に特化した単一事業と、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品75,965千円、法人向けサービス52,002千円、コンシューマー向け製品25,892千円となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品163,146千円、法人向けサービス106,986千円、コンシューマー向け製品59,185千円となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を継続して開示している。収益認識会計基準適用後の数値で、前年同期比は記載していない。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社は設立以来、「音声合成」に特化して事業展開を続けています。」 — 音声合成に特化した単一事業と、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を維持している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品118,769千円（前年同期比27.2％減）、法人向けサービス93,515千円（前年同期比12.6％減）、コンシューマー向け製品80,895千円（前年同期比36.7％増）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「なお当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品65,784千円（前年同期比5.0％減）、法人向けサービス47,044千円（同2.2％増）、コンシューマー向け製品40,332千円（同13.2％減）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品126,994千円（前年同期比6.9％増）、法人向けサービス95,671千円（前年同期比2.3％増）、コンシューマー向け製品76,944千円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — コエステ株式会社の吸収合併や新サービス追加後も、音声合成事業の単一セグメントと3区分による開示を継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「これらの「音声技術」のうち、当社は設立以来、「音声合成」に特化して事業展開を続けています。」 — 音声合成に特化した単一事業の構造を継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた３つの区分別の売上高につきましては、法人向け製品184,267千円（前年同期比45.1％増）、法人向けサービス112,641千円（前年同期比17.7％増）、コンシューマー向け製品103,543千円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — 音声合成事業の単一セグメントと、法人向け製品・法人向けサービス・コンシューマー向け製品の3区分による開示を継続している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループは、設立以来「音声合成」に特化して事業展開を続けておりましたが、2024年10月1日を効力発生日とした株式会社フュートレックとの合併に伴い、当社グループの事業を「音声事業」、「ＣＲＭ事業」、「その他事業」の３区分に再編し、当連結会計年度以降は、この新たな事業区分に基づくセグメント情報を開示しております」 — 従来の音声合成単一事業・単一セグメントから、フュートレックとの合併後は音声、CRM、その他の3事業区分によるグループ構造へ移行した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「この結果、当社グループの事業セグメントは「音声事業」、「ＣＲＭ事業」、「ライバーマネジメント事業」、「その他事業」の４区分とすることといたしました。」 — 従来の音声・CRM・その他の3区分に、Lapis Liveの連結子会社化に伴うライバーマネジメント事業が加わり、4報告セグメントとなった。 (https://komori.app/company/4388/filing/2025-h1)
