# 企業買収による成長・競争力強化｜エーアイ（4388）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社は、今後の成長に向けた競争力強化のため企業買収等を行っており、また、将来行うことがあります。当社としては、個々の案件の規模等に応じて、取締役会及び各種の会議体での審議並びに投資先に対するデューデリジェンスを十分に実施することにより、企業買収等の検討を進めるとともに、買収先の資産効率の向上及び利益の最大化に努めてまいります。」 — 企業買収を成長・競争力強化の手段として位置づけ、取締役会等での審議、デューデリジェンス、買収先の資産効率向上・利益最大化を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、今後の成長に向けた競争力強化のため企業買収等を行っており、また、将来行うことがあります。当社としては、個々の案件の規模等に応じて、取締役会及び各種の会議体での審議並びに投資先に対するデューデリジェンスを十分に実施することにより、企業買収等の検討を進めるとともに、買収先の資産効率の向上及び利益の最大化に努めてまいります。」 — 企業買収を成長・競争力強化の手段とし、取締役会等での審議、デューデリジェンス、買収先の資産効率向上を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「両社は、2024年６月に開催予定の両社の定時株主総会の承認及び本経営統合に必要な関係当局の許可等の取得を前提として、2024年10月１日に本経営統合を実施する予定としております。」 — 企業買収・資本提携による成長施策について、フュートレックとの経営統合に関する基本合意書を締結し、2024年10月１日の統合実施予定を示した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社及びフュートレックは、2024年５月14日開催の取締役会において、2024年10月１日（予定）を効力発生日として両社の合併を決議し、当社を吸収合併存続会社、フュートレックを吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る合併契約を締結いたしました。」 — 企業買収・統合による成長施策について、フュートレックとの合併契約締結、株主総会承認を前提とした統合実施予定まで具体化した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「当社及び株式会社フュートレック（以下「フュートレック」）は、2024年６月20日開催の当社の第21回定時株主総会及び2024年６月18日開催のフュートレックの第24期定時株主総会において、2024年10月１日を効力発生日として両社の合併につき承認可決され、2024年10月１日付で吸収合併いたしました。」 — 企業買収・統合による成長施策について、フュートレックとの吸収合併が2024年10月1日付で実施され、統合が完了した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は、2025年３月26日開催の取締役会において、株式会社Lapis Liveの全株式を取得することを決議し、同年４月１日に株式を取得しました。」 — 企業買収による成長施策について、フュートレックとの合併後、キャラクターIP・コンシューマー事業の多角化を目的にLapis Liveを完全子会社化した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ライバーマネジメント事業　売上高は37,258千円（前年同期比－％）、営業利益は644千円（前年同期比－％）となりました。」 — Lapis Liveの完全子会社化後、ライバーマネジメント事業を独立した報告セグメントとして開示し、当中間期の売上高37,258千円、営業利益644千円を示した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「所属ライバー数が400名を超える規模となり、IRIAMにおける年間表彰を受賞するなど躍進をつづけております。」 — Lapis Liveの完全子会社化後の実績として、所属ライバー数の拡大と年間表彰を記載している。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260514531845)
- 2026-05-14 初出 「限られた経営資源を注力事業である「音声事業」と「ＣＲＭ事業」に集中し、中長期的な企業価値の向上を目指すべきであるとの議論のもと、スーパーワンの株式の外部への売却も視野に今後の方向性について協議を重ねてまいりました。」 — スーパーワンの全株式をMBOを前提に譲渡する基本合意を初めて開示し、音声事業とCRM事業への経営資源集中を新たな施策として示した。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260514531845)
- 2026-05-14 前進 「2027年3月期の連結業績予想については、「子会社の異動を伴う「株式譲渡に関する基本合意書」締結に関するお知らせ」で開示したとおり、株式会社スーパーワンの株式譲渡に関する具体的な検討を進めてまいりますが、連結業績に与える影響が大きいことから、現時点では、未定としております。」 — スーパーワン株式譲渡の具体的な検討が、連結業績予想を未定とするほど大きな影響要因として反映された。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260514532389)
- 2026-06-15 前進 「本日「子会社株式の譲渡契約締結のお知らせ」にて開示した通り、本日付で株式譲渡契約書を締結いたしました」 — スーパーワン株式の譲渡について、5月14日の基本合意から株式譲渡契約の締結へ進展した。さらに、その他事業は第3四半期以降に連結から除外される見込みとされているが、株式譲渡の完了自体は本開示では示されていない。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260609566029)
- 2026-06-15 前進 「当社は、2026 年５月 14 日付「子会社等の異動を伴う「株式譲渡に関する基本合意書」締結に関するお知らせ」にて公表いたしました、株式会社スーパーワン（以下「スーパーワン社」といいます。）の株式譲渡に関し、本日（2026 年６月 15 日）開催の取締役会において、譲渡先との間で株式譲渡契約書を締結することを決議し、同日締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — スーパーワン株式の譲渡は、基本合意および株式譲渡契約の締結段階から、譲渡株式数740株、譲渡価格104.6百万円、譲渡実行予定日2026年9月30日を伴う具体的な実行予定段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260609566086)
- FY2026 再定義 「限られた経営資源を注力事業である「音声事業」及び「ＣＲＭ事業」に集中し、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、スーパーワンの代表取締役である長谷川氏のデジタル教科書分野での知見を最大限活かし、より自由かつ機動的な経営判断のもと同社の成長を加速させることが最善であると判断し」 — 企業買収・子会社拡大を進める流れに対し、その他事業のスーパーワンをMBO前提で売却し、音声・CRMへの経営資源集中を図る方向へ整理された。 (https://komori.app/company/4388/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 達成 「本日、株式譲渡の手続きが完了いたしましたので、お知らせいたします。これに伴い、スーパーワン社は当社の連結対象から除外されます。」 — 5月14日の基本合意、6月15日の株式譲渡契約締結を経て、スーパーワンの株式譲渡が完了した。 (https://komori.app/company/4388/disclosure/20260929541735)
