# 費用面の社内適正化による赤字縮小｜エーアイ（4388）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「費用面についても社内での適正化を図り」 — 第３四半期の赤字縮小に向けた手段として、費用面の社内適正化を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上原価、販売費及び一般管理費の抑制を行い、費用としては30,327千円減少したものの、営業利益は期初の予定から減少する結果となりました。」 — 費用面の社内適正化について、売上原価・販売費及び一般管理費を合計30,327千円削減した実績を開示している。ただし、売上減少の影響を吸収するには至らなかった。 (https://komori.app/company/4388/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「費用面においては、琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催費用や株式会社フュートレックとの2024年10月１日付け合併に向けた新たなコーポレートロゴ及びミッション・ビジョン・バリューの策定をはじめとした合併関連費用の発生が生じたものの、受託案件が計画を下回ったことにより原価の発生が抑えられ、また、広告宣伝費の抑制により、利益面においては計画より上振れた着地となりました。」 — 合併関連費用が発生する一方、原価の発生抑制と広告宣伝費の抑制により、利益面では計画を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、合併による更なるコストの見直しとリソースの適正配分を行い営業利益率低下から回復する元年と位置付け、全社的に徹底的な支出の見直しと効率的組織運営を目指します。」 — 従来の費用削減実績の開示から、合併後のコスト見直し、リソース適正配分、全社的支出見直しを営業利益率回復の取り組みとして明示した。 (https://komori.app/company/4388/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「これは主に、株式会社フュートレックと合併したことによる合理化効果が当初の予定よりも前倒しとなり、前連結会計年度にセグメント損益が赤字であったＣＲＭ事業も黒字化したことによります。」 — 合併後の合理化効果が予定より前倒しで発現し、CRM事業の黒字化に至ったと説明している。 (https://komori.app/company/4388/filing/2025-fy)
