# エーアイ（4388） 見えない異変を音で見える化 vGate Aispect Monitor Cloud 2026年7月6日より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4388/disclosure/20260706588125
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4388

## 何が変わったか

株式会社エーアイが、稼働音を監視して異常検知や予知保全を行う「vGate Aispect® Monitor Cloud」の販売を2026年7月6日に開始した。初期費用と月額料金、最低使用期間を設定して法人向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

稼働音による異常監視・予知保全を実現し、AIモデルの作成・評価・改善を自動化してユーザーの負担を抑え、保守点検業務の効率化・省力化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: vGate Aispect® Monitor Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：200,000円、クラウド基本使用料：80,000円/月額、センサ追加費：15,000円/1センサにつき月額、最低使用期間：6カ月
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（販売開始、実績）
- 適用分野: 工場内の保守点検、機械製品・生産設備の異常監視・予知保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区西片1-15-15 KDX春日ビル 受付7階（株式会社エーアイ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月6日より販売開始」「本日販売開始をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月6日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本製品は…」「本日販売開始をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月6日」および「本日販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始をお知らせします」「実装」「可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人様からのお問い合わせをお待ちしております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：200,000円」「クラウド基本使用料：80,000円/月額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社エーアイによるPress Releaseおよび製品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月6日より販売開始」「初期費用：200,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「価格表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「vGate Aispect Monitor Cloud 製品概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「vGate Aispect® Monitor Cloud（仮称：vGate Aispect クライアントサーバー版）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エーアイ…は、『vGate Aispect® Monitor Cloud』の本日販売開始をお知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エーアイ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お問い合わせをお待ちしております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は人の聴覚を頼りに行っていた音による検査を代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「vGate Aispect® Monitor Cloud」「OS：x86_64… / arm64」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見えない異変を音で見える化」「スマート化をサポートします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「制約事項：最低使用期間 6カ月」「マイク：必須」」）
