# エーアイ（4388） 2027年３月期中間連結業績予想及び通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4388/disclosure/20260609566029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4388

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、これまで「未定」としていた連結業績予想を新たに公表した。通期は売上高1,600百万円、営業利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

子会社株式の譲渡契約を締結し、連結業績への影響が見通せるようになったため業績予想を公表した。通期は、音声事業で消防・防災分野の駆け込み需要の反動やNICTの入札案件減少による減収、CRM事業のコスト構造改革による増益、その他事業の第3四半期以降の連結除外、子会社株式売却に伴う特別利益を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":780,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":-14,"通期":40},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":-16,"通期":35},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":14,"通期":60},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"中間":2.29,"通期":9.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"中間":{"売上高":810,"営業利益":-37,"経常利益":-42,"親会社株主に帰属する中間純利益":6,"１株当たり中間純利益":1.09,"単位":"百万円、円銭"},"通期":{"売上高":1850,"営業利益":100,"経常利益":79,"親会社株主に帰属する当期純利益":110,"１株当たり当期純利益":17.77,"単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 子会社株式の譲渡契約締結により連結業績への影響が見通せるようになったため。音声事業では消防・防災分野の駆け込み需要の反動とNICTの入札案件減少を見込み、CRM事業ではコスト構造改革による増益、その他事業では第３四半期以降の連結除外を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益には子会社株式売却に伴う特別利益を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期中間連結業績予想 及び 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」および「2027年３月期の連結業績予想を『未定』としておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期中間連結業績予想の発表」および「2027年３月期通期連結業績予想の発表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（B）として、中間期は売上高780百万円、営業利益△14百万円、通期は売上高1,600百万円、営業利益40百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: deterioration（原文: 「通期の今回発表予想は売上高1,600百万円、営業利益40百万円、経常利益35百万円、当期純利益60百万円で、前期実績はそれぞれ1,850百万円、100百万円、79百万円、110百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「各表の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想について」および「（参考）個別業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想表の利益科目について「増減率（％）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想表の売上高について「増減率（％）」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益40百万円、経常利益35百万円、当期純利益60百万円、前期実績は営業利益100百万円、経常利益79百万円、当期純利益110百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間個別予想は売上高が前回705百万円・今回705百万円、経常利益が前回△32百万円・今回△32百万円。通期個別予想も売上高1,490百万円、経常利益15百万円で前回と今回が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「子会社の株式売却に伴う特別利益（関係会社株式売却益）が計上される」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式譲渡が当社の連結業績に与える影響が未確定」および「第３四半期以降連結から除外されます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「音声事業の主力分野である消防・防災分野」「情報通信研究機構（NICT）」「ＣＲＭ事業」「CDP（カスタマー・データ・プラットフォーム）領域」「ライバーマネジメント事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「駆け込み需要が発生しました」「入札案件が…大幅に減少」「コスト構造の改革が進み大幅な増益」「その他事業が連結から除外」「特別利益…が計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を定性的に説明し、通期連結売上高1,600百万円、営業利益40百万円などの合計予想額を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「駆け込み需要…の反動」「入札案件が…大幅に減少」および「コスト構造の改革」「子会社の株式売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減収を見込んでおります」「微増を見込んでいます」「前年並みを見込んでおります」「第３四半期以降連結から除外」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新しいVisionaryの展開を進め、拡大を目指します」「コスト構造の改革が進み大幅な増益」「第３四半期以降連結から除外」「株式売却に伴う特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い減益」「コスト構造の改革が進み大幅な増益」および「株式売却に伴う特別利益（関係会社株式売却益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「その他事業におきましては、第３四半期以降連結から除外されます」および「音声事業においては、売上高の減少」「コスト構造の改革」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「CDP…領域をターゲットに新しいVisionaryの展開を進め、拡大を目指します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本日付で株式譲渡契約書を締結いたしました」および「第３四半期以降連結から除外されます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年６月15日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を『未定』としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の公表」および「通期の連結売上高につきましては1,600百万円を見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間・通期の連結業績予想、理由・概要、個別業績予想であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少を見込んでおります」「微増を見込んでいます」「前年並みを見込んでおります」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
