# エーアイ（4388） Dr.JOY株式会社による病院特化のAI電話にAITalk server採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4388/disclosure/20260604562523
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4388

## 何が変わったか

Dr.JOYの病院向けAI電話に、エーアイの音声合成エンジン「AITalk Server」が採用された。2026年4月に提供開始された新機能「Web無料通話」でAIが返答する音声にも利用される。

## 会社が挙げた理由

医療現場で求められる音声品質・信頼性を満たし、AITalk Serverの国内での長年の実績、高品質な音声合成技術、医療領域特有の要件に柔軟に対応できる体制が総合的に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AITalk Server、AITalk®6 Server、AI電話、Web無料通話
- 相手先: Dr.JOY株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー17F、代表取締役社長・医師：石松宏章、設立：2013年11月、事業内容：医療分野におけるソフトウェア開発・運用／医療機関への医療・医薬品情報の提供
- 当社との関係: Dr.JOY株式会社のAI電話およびWeb無料通話に、当社のAITalk Serverが音声合成エンジンとして採用されている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（Web無料通話のリリース、実績）
- 適用分野: 医療機関の電話一次受付、受診の予約・変更・キャンセル、医療現場の業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年6月のサービス提供開始以来、190以上の医療機関に導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AITalk ServerがDr.JOY株式会社…『AI電話』に採用されたことをお知らせします」「2026年4月にリリースされた新機能『Web無料通話』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月にリリースされた新機能『Web無料通話』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI電話』に加え、『Web無料通話』での回答を音声化する際の音声合成エンジンとしてもAITalk Serverを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用に至りました」「2026年4月にリリースされた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「導入されてきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dr.JOY株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AI電話…に採用された」「音声合成エンジンとしてもAITalk Serverを採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都港区…」「設立：2013年11月」「事業内容：医療分野におけるソフトウェア開発・運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Dr.JOY株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年6月のサービス提供開始以来、190以上の医療機関に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年6月のサービス提供開始以来、190以上の医療機関に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Dr.JOY株式会社」「公式HP：https://drjoy.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月」「190以上の医療機関」「2026年4月にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AITalk Serverが…『AI電話』に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「病院特化型通話サービス」「190以上の医療機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『AI電話』に加え、『Web無料通話』での回答…にもAITalk Serverを採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AITalk ServerはAI電話が回答を返す際の音声として採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エーアイ…AITalk Serverが…採用された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Dr.JOY株式会社…に採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AITalk Server」「AITalk®6 Server」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質音声合成エンジン」「業務を大幅にスマート化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「インターネット接続に必要な通信料は別途発生します」」）
