# エーアイ（4388） NEDO 懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」最終審査に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4388/disclosure/20260311579712
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4388

## 何が変わったか

エーアイ、ウィナーソフト、ノーザの3社が提案した「接客対応向けスマート名札AIソリューション」が、GENIAC-PRIZEの応募56件中8件の最終審査対象に選ばれた。最終審査と結果発表は2026年3月24日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

経済産業省とNEDOが主催するGENIAC-PRIZEにおいて、国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発の「カスタマーサポートの生産性向上」テーマへ共同提案し、応募56件の中から選出されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 接客対応向けスマート名札AIソリューション、スマート名札AIソリューション
- 相手先: ウィナーソフト株式会社、株式会社ノーザ、経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: ウィナーソフト株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 周密、2013年7月設立、イノベーションAIソリューションの研究開発、SIサービス、DXソリューションを提供。ノーザ：東京都中野区、代表取締役社長 石濱人樹。経済産業省とNEDO：GENIAC-PRIZEの主催者。
- 当社との関係: エーアイ、ウィナーソフト、ノーザの3社で共同提案。エーアイは音声認識・話者分離機能の提供、国産基盤モデルの環境構築・チューニング等を担当。ウィナーソフトは全体設計・実装開発と実証実験、ノーザはユーザー企業として実証環境・業務知識を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度より予定（ウィナーソフトによるSaaS型サービスの商用提供）
- 適用分野: 対面接客、カスタマーサポートの生産性向上、製造業、サービス業、現場DX・AX
- 受賞名・認証名: GENIAC-PRIZE 最終審査選出
- 授与・認証機関: 経済産業省、NEDO
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応募56件の提案のうち最終審査選出8件。ウィナーソフトは製造業・サービス業などでPoC実施活動を重ねているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。エーアイはAIエージェント関連製品・サービスの開発を加速し、ウィナーソフトは2026年度よりSaaS型サービスとして商用提供開始を予定。
- 出典: GENIAC-PRIZE公式ウェブサイト（https://geniac-prize.nedo.go.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「GENIAC-PRIZEの最終審査および結果発表は、2026年3月24日に予定されています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「3社は、「カスタマーサポートの生産性向上」のテーマに対して共同提案を行い」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月24日に予定されています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「最終審査に進む8件の一つに選出されたことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「最終審査および結果発表は、2026年3月24日に予定されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最終審査に進む8件の一つに選出されたことをお知らせします。／2026年度より本ソリューションのSaaS型サービスとしての商用提供開始を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省とNEDOが主催する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「経済産業省とNEDOが主催する懸賞金活用型プログラム」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区神田淡路町2丁目105 ワテラスアネックス 6階／設立：2013年7月／事業内容：イノベーションAIソリューションの研究開発、SIサービス、DXソリューションの提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エーアイ、ウィナーソフト、ノーザの3社は共同提案を行い」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ノーザ：ユーザー企業としての実証環境の提供と業務知識の提供」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細については、ウェブサイトhttps://geniac-prize.nedo.go.jp/をご覧ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「応募56件の提案の中から…8件／2026年3月24日に予定されています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AIエージェント関連製品・サービスの開発を加速してまいります。／2026年度より…商用提供開始を予定しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「SaaS型サービスとしての商用提供開始を予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「製造業・サービス業など幅広い業界でのPoC実施活動」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「接客対応向けスマート名札AIソリューション」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3社は…共同提案を行い／本プロジェクトにおいて各社は以下の役割を担いました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エーアイ、ウィナーソフト株式会社、株式会社ノーザの3社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製造業・サービス業など幅広い業界でのPoC実施活動を重ね」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GENIAC-PRIZE／接客対応向けスマート名札AIソリューション」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／【報道関係者各位】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「サービス品質の向上や業務改善を実現するものです。／カスタマーハラスメント対策に向けた…抑止効果」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「最終審査および結果発表は、2026年3月24日に予定されています。／商用提供開始を予定しています。」）
