# エーアイ（4388） AI音声合成サービス「コエステーション」 東急バス代官山循環線のリアルタイム車内放送実証実験に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4388/disclosure/20260310578725
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4388

## 何が変わったか

AI音声合成サービス「コエステーション®」が、東急バスの代官山循環線で行うリアルタイム車内放送の実証実験に採用された。テキストを即時に音声化し、運行情報や広告を車内放送できる仕組みに組み込まれる。

## 会社が挙げた理由

車内放送システムを高度化し、臨時ダイヤや東急線の遅延情報などをリアルタイム化するとともに、地域の小売店やイベント事業者が近隣の乗客に情報を届けられる地域密着型のアナウンス広告を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエステーション®、リアルタイム車内放送
- 相手先: 東急バス株式会社、株式会社ケイエムアドシステム
- 相手先の概要: 東急バス株式会社は本社東京都目黒区。株式会社ケイエムアドシステムは本社東京都豊島区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: コエステーション®が東急バスとケイエムアドシステムが共同で行う実証実験のシステムに採用された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ひと区間1時間あたり300円程度から（東急バス広告の申込料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（実証実験の開始日、実績）
- 適用分野: バス車内放送、運行情報の案内、車内広告アナウンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 代官山循環線（渋谷駅～代官山駅入口～渋谷駅）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「代官山循環線におけるリアルタイム車内放送の実証実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コエステーション®を採用いただいた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日(火)～2026年9月30日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月5日（木）にその概要が公表されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月10日」／「2026年3月10日(火)～2026年9月30日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用いただいたことをお知らせします」／「2027年度を目途に…推進していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急バス株式会社」「株式会社ケイエムアドシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ケイエムアドシステム…と東急バス株式会社が共同で行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東急バス株式会社（本社：東京都目黒区）」「株式会社ケイエムアドシステム（本社：東京都豊島区）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急バス…が…『リアルタイム車内放送の実証実験』において…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ひと区間1時間あたり300円程度から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「300円程度から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急バス広告販売専用サイトはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300円程度から」／「2026年3月10日(火)～2026年9月30日(水)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2027年度を目途に、東急バス全体でバス運行管理のさらなる高度化・サービス向上を推進していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コエステーションは…音声を作成するための音声合成サービスとして採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証実験実施エリア　代官山循環線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「テキストを即時に音声化するリアルタイム音声合成が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コエステーションは新DNN音声合成による…AI音声合成サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エーアイ…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「代官山循環線（渋谷駅～代官山駅入口～渋谷駅）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急バス…において…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエステーション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい試みです」／「システムを高度化し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本実証実験の結果を精査したうえで、2027年度を目途に…推進していく予定」」）
