# 全社BtoB営業組織化とクロスセルによる収益拡大｜ＺＵＵ（4387）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/threads/8f76ad76e7d3
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 経過

- 2026-05-18 初出 「5つのテーマに集約し、16個の打ち⼿を⾏った結果、着実に改⾰は進展しています。」 — 2026年3月期の取り組みを、組織・統治の刷新、全社営業組織化、人材最適化、コスト構造改革、AI成長戦略の5テーマによる事業構造改革として初めて総括している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537016)
- 2026-05-18 初出 「全社営業PJTのさらなる強化　代表⾃らがPJTオーナーとして牽引〜」 — インバウンド中心の営業体制から、経営者データベースを活用したアウトバウンド営業と全社BtoB営業組織へ転換し、2027年3月期に受注金額60億円、受注数600件、アポ数15,000件を目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537016)
- 2026-06-03 前進 「内部統制・ガバナンス・コンプライアンス体制の抜本的強化」 — 事業構造改革の一要素として示されていた組織・統治の刷新について、資金流出事案への再発防止策と結び付け、内部統制・ガバナンス・コンプライアンス体制の強化として具体化している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260602559208)
- 2026-06-03 再掲 「当社グループは「全社BtoB営業組織化」を重要プロジェクトとして推進し、営業・インサイドセールス人員数を増やしました。」 — 全社BtoB営業組織化と営業人員の増強を実施したことを事業報告で再確認している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260602559208)
- 2026-06-20 前進 「2026年3月期においては経営トップ自らがAI活用を率先し、AIエージェントの業務活用は一定進展しております。2027年3月期はAIエージェントの全社活用をさらに推進し、営業商談支援・経営管理・コンテンツ生成等の業務自動化を加速させることで、一人当たり生産性の飛躍的な向上を図ってまいります。」 — 事業構造改革のうちAI活用、人材基盤強化および生産性向上について、2026年3月期の進展実績と2027年3月期の業務自動化方針を示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260619575059)
- 2026-06-20 前進 「このプロジェクトにより営業体制の原型を確立し、経営者・富裕層データベースを活用したアウトバウンド営業への本格転換により、パイプラインは着実に拡大しております。2027年3月期は代表取締役自らがプロジェクトオーナーとして営業組織の強化をさらに牽引し、AI活用による商談支援と外部パートナーシップによる顧客基盤の拡大を組み合わせることで、人員増加に依存しない収益拡大モデルの確立を目指してまいります。」 — 全社BtoB営業組織化について、営業体制の原型確立とパイプライン拡大を実績として記載し、代表取締役による牽引、AI商談支援および外部パートナーシップを次の施策として示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260619575059)
- FY2026 初出 「当社グループは「全社BtoB営業組織化」を重要プロジェクトとして推進しております。経営者・富裕層データベースを活用したアウトバウンド営業への本格転換により、パイプラインは着実に拡大しております。AI活用による商談支援と外部パートナーシップによる顧客基盤の拡大を組み合わせることで、人員増加に依存しない収益拡大モデルの確立を目指してまいります。」 — 経営者・富裕層データベースを活用したアウトバウンド営業、AIによる商談支援、外部パートナーシップを組み合わせ、人員増加に依存しないBtoB収益拡大モデルを目指している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「「聖域なきコスト構造改⾰」「全社営業組織化」をはじめとする5つのテーマを推進し、単体従業員を前期⽐33.7%減（65名）へ最適化する⼀⽅、営業⽐率を1Q 10%から4Q 37.1%へ⼤転換した。」 — 事業構造改革について、従業員最適化、営業比率の転換、粗利率改善、EBITDAの第2四半期黒字転換など、2026年3月期の実績を追加している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260626582341)
- 2026-06-26 前進 「2027年3⽉期は代表⾃らがPJTオーナーになり、全社営業プロジェクトを強化。リミッター外し計画として受注⾦額60億円を⽬指し、営業プロジェクトに取り組む。」 — 営業組織化について、営業担当一人あたり受注獲得額、商談対受注率、パイプライン拡大などの実績を示し、代表取締役をプロジェクトオーナーとする次期体制と受注目標を再提示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260626582341)
- 2026-08-12 前進 「1Qはアポイント2,043件・受注151件（1Q受注目標比189%）で着地。」 — 全社BtoB営業プロジェクトについて、第１四半期のアポイント数と受注数を実績として示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
- 2026-08-12 前進 「人員最適化（単体人員△35%）とファイナンス売上拡大により、1人当たり粗利は1.8百万円→4.1百万円へ約2.3倍に向上、1人当たりEBITDAも黒字転換。売上高販管費率は87.5%→72.8%へ改善。」 — 事業構造改革について、ファイナンス売上の拡大、人員最適化、１人当たり生産性および売上高販管費率の改善を第１四半期の実績として追加している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
- 2026-08-12 前進 「1Qはアポイント2,043件・受注151件（1Q受注目標比189%）で着地。アライアンス・自社交流会・メディア取材など集客チャネルの多チャネル化が寄与。」 — 全社BtoB営業組織化について、第１四半期のアポイント数・受注数と、集客チャネルの多チャネル化による進展を示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
