# クラウド・ファンディング事業の重要性増加に伴う報告セグメント変更｜ＺＵＵ（4387）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社グループはフィンテック・プラットフォーム事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2020年３月期にクラウド・ファンディング事業を営む会社を連結子会社化し、2021年３月期よりクラウド・ファンディング事業において本格的にビジネス展開していくことから、今後重要性が増加することとなるため、報告セグメントの区分を「フィンテック・プラットフォーム事業」と「クラウド・ファンディング事業」に変更しました。」 — 従来の単一セグメントから、フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントへ変更した。クラウド・ファンディング事業の本格展開と重要性増加が変更理由として明示されている。 (https://komori.app/company/4387/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループはフィンテック・プラットフォーム事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2020年３月期にクラウド・ファンディング事業を営む会社を連結子会社化し、2021年３月期よりクラウド・ファンディング事業において本格的にビジネス展開していくことから、今後重要性が増加することとなるため、報告セグメントの区分を「フィンテック・プラットフォーム事業」と「クラウド・ファンディング事業」に変更しました。」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントへの変更を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループはフィンテック・プラットフォーム事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2020年３月期にクラウド・ファンディング事業を営む会社を連結子会社化し、2021年３月期よりクラウド・ファンディング事業において本格的にビジネス展開していくことから、今後重要性が増加することとなるため、報告セグメントの区分を「フィンテック・プラットフォーム事業」と「クラウド・ファンディング事業」に変更しました。」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の２報告セグメントへの変更を継続して開示している。第３四半期累計では両セグメントの売上高・損益も開示されている。 (https://komori.app/company/4387/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループはフィンテック・プラットフォーム事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2020年３月期にクラウド・ファンディング事業を営む会社を連結子会社化し、2021年３月期よりクラウド・ファンディング事業において本格的にビジネス展開していくことから、今後重要性が増加することとなるため、報告セグメントの区分を「フィンテック・プラットフォーム事業」と「クラウド・ファンディング事業」に変更しました。」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントへの変更を年次開示でも確認している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
（フィンテック・プラットフォーム事業）
（クラウド・ファンディング事業）」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「報告セグメント
フィンテック・プラットフォーム
クラウド・ファンディング
計」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「報告セグメント
フィンテック・プラットフォーム
クラウド・ファンディング
計」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
（フィンテック・プラットフォーム事業）
（クラウド・ファンディング事業）」 — フィンテック・プラットフォーム事業とクラウド・ファンディング事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、前連結会計年度に金融商品仲介業及び保険代理業を営む株式会社ZUU Wealth Managementを連結子会社化したことに伴い、業績管理区分を見直して金融サービスを集約することとし、従来の報告セグメントのうち「クラウド・ファンディング事業」を「フィンテック・トランザクション事業」に含めるように変更し、報告セグメントを「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」としております。」 — ZUU Wealth Managementの子会社化を契機に金融サービスを集約し、従来のクラウド・ファンディング事業をフィンテック・トランザクション事業へ組み入れる報告セグメントへ変更した。 (https://komori.app/company/4387/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、前連結会計年度に金融商品仲介業及び保険代理業を営む株式会社ZUU Wealth Managementを連結子会社化したことに伴い、業績管理区分を見直して金融サービスを集約することとし、従来の報告セグメントのうち「クラウド・ファンディング事業」を「フィンテック・トランザクション事業」に含めるように変更し、報告セグメントを「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」としております。」 — FY2024-Q1から変更した2報告セグメント、すなわちフィンテック・プラットフォーム事業とフィンテック・トランザクション事業による開示を継続している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2023-q2)
- 2026-05-18 再定義 「2027/3より、事業セグメントの構成と各⼦会社の役割を下記のとおり整理いたします。」 — 2027年3月期から、経営コンサルティングをフィンテック・トランザクションからグロースへ移し、グローバルマーケティングをグロースセグメントの中核に位置付ける構成へ変更する。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537016)
- FY2026 再定義 「今後は、フィンテック・トランザクション事業（2027年３月期よりファイナンスセグメントへ改称予定）においては、金融子会社を活用したファンド運営・資金調達支援・ウェルスマネジメントサービスを拡大するとともに、フィンテック・プラットフォーム事業（2027年３月期よりグロースセグメントへ改称予定）においては金融・不動産DX支援を中心としたデジタルマーケティング事業の高度化を推進し、グループ全体での収益多様化と持続的な成長を実現してまいります。」 — 報告セグメントの事業内容を、2027年３月期からファイナンス／グロースへ改称する予定として示している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再定義 「よって、当第１四半期連結累計期間より、報告セグメントを従来の「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」から「グロース事業」及び「ファイナンス事業」の報告セグメントへ変更しております。」 — 従来の2報告セグメントから、グロース事業とファイナンス事業による報告セグメントへ実際に変更した。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812517991)
- 2026-08-12 達成 「2027年3月期より、事業セグメントの構成と各子会社の役割を下記のとおり整理しています。」 — 従来の報告セグメントからファイナンス／グロースへの構成変更が、2027年３月期から適用されたことを示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
