# 金融系B to Cプラットフォームの地位確立・強化｜ＺＵＵ（4387）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、「ZUU online」を金融系ポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」 — 個人ユーザーへの情報提供と顧客企業への接触機会提供を組み合わせたプラットフォームモデルの確立を目指している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」 — 個人ユーザーへの情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」 — 個人ユーザーへの情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、「ZUU online」を金融領域におけるポータル・サイトと位置付け、まず一般個人ユーザーへ金融関連情報を提供することでサイトの活性化を図り、次に、広告掲載等をとおして金融や不動産企業等に同ユーザーへの接触機会を提供することで、結果、本邦金融業界における数少ないインターネット上の“B to Cプラットフォーム”の役割を担うことを目指しております。」 — 個人ユーザーへの金融情報提供と企業への接触機会提供を組み合わせたB to Cプラットフォームの地位確立を継続して目指している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再定義 「前期に実施した送客事業の合弁会社化により、フィンテック・プラットフォーム事業から送客事業が外れ、金融・不動産DX事業中心の事業構成となりました。」 — 送客事業の合弁会社化により、金融系B to Cプラットフォームの事業構成が変わり、金融・不動産DX事業中心へ移行したと説明している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「前期に実施した送客事業の合弁会社化により、フィンテック・プラットフォーム事業から送客事業が外れ、金融・不動産DX事業中心の事業構成となりました。」 — FY2026-H1で示された送客事業の合弁会社化後の事業構成を年次決算でも再確認している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515538869)
- 2026-05-18 初出 「当社の顧客価値を改めて再定義し、「Growth & Finance」にフォーカス」 — 顧客価値を成長支援と金融の2領域に再定義し、セールステック、AI・DX、デジタルマーケティング、資金調達支援、ウェルスマネジメント、M&A・資本業務提携支援を強化する方針を示した。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537016)
- 2026-05-27 前進 「当ファンドは、その出資総額の規模等から当社の特定子会社に該当することとなりますので、下記のとおりお知らせいたします。」 — Growth & Financeを軸とする提供価値の再定義について、連結子会社が業務執行組合員を務めるファンドの設立という具体的な実行を開示した。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260527549717)
- 2026-06-03 前進 「フィンテック・トランザクション事業は、主要KPIが全項目で伸長いたしました。」 — Growth & Financeを軸とする提供価値の再定義に関連し、金融トランザクション事業の主要KPIが全項目で伸長したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260602559208)
- FY2026 再定義 「今後は、フィンテック・トランザクション事業（2027年３月期よりファイナンスセグメントへ改称予定）においては、金融子会社を活用したファンド運営・資金調達支援・ウェルスマネジメントサービスを拡大するとともに、フィンテック・プラットフォーム事業（2027年３月期よりグロースセグメントへ改称予定）においては金融・不動産DX支援を中心としたデジタルマーケティング事業の高度化を推進し、グループ全体での収益多様化と持続的な成長を実現してまいります。」 — 従来のフィンテック・プラットフォーム／トランザクションの二軸を、2027年３月期からファイナンス／グロースへ改称する予定を示し、金融子会社を活用したファンド・資金調達・ウェルスマネジメントと、金融・不動産DXを中心とする構成へ整理している。 (https://komori.app/company/4387/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「2027年3⽉期より、事業セグメントの構成と各⼦会社の役割を下記のとおり整理いたします。」 — Growth & Financeの二領域を、2027年3月期からファイナンス／グロースの2セグメントとして整理し、グローバルマーケティング社をグロースのデジタルマーケティング領域の中核企業に位置付けている。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260626582341)
- 2026-06-29 前進 「当社は、当社の連結子会社である ZUU Funders 株式会社および株式会社ユニコーンが共同で業務執行組合員を務める「ZUU ターゲットファンド for KSC2 号 投資事業有限責任組合」を設立いたしました。」 — Growth & Financeを軸とする提供価値の再定義について、連結子会社2社が共同で業務執行組合員を務める特定子会社該当ファンドの設立を開示した。組成目的を「上場企業への投資および経営支援」とし、出資総額USD4.4百万ドル（日本円：約7.11億円）とする具体的な実行を示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260629583719)
- 2026-08-12 再定義 「2027年３月期より従来の「フィンテック・トランザクション事業」を「ファイナンスセグメント」に、「フィンテック・プラットフォーム事業」を「グロースセグメント」にそれぞれ名称変更するとともに、」 — 前期まで予定として示していたファイナンス／グロースへの事業構成の変更を、2027年３月期第１四半期から実施したと開示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812517991)
- 2026-08-12 再定義 「2027年3月期より、事業セグメントの構成と各子会社の役割を下記のとおり整理しています。」 — 2027年３月期からのファイナンス／グロースを軸とする事業構成が、予定段階から当期の実際の構造として示されている。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
- 2026-08-12 前進 「当第１四半期連結累計期間より、報告セグメントを従来の「フィンテック・プラットフォーム事業」及び「フィンテック・トランザクション事業」から「グロース事業」及び「ファイナンス事業」の報告セグメントへ変更しております。」 — ファイナンス／グロースを軸とする提供価値の再定義が、報告セグメントの実際の変更として適用された。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812517991)
- 2026-08-12 前進 「ファイナンスセグメントの全主要KPIが増加――AUM約562億円（前年同期比+18.6%）・累計調達支援額約279億円（同+55.5%）・GMV約76億円（同+881.2%）。」 — Growth & Financeを軸とする構成について、ファイナンス領域のAUM、累計調達支援額、GMVを具体的な第１四半期実績として示している。 (https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058)
