# ＺＵＵ（4387） 株主優待制度廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/disclosure/20260925539927
種別: 開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 何が変わったか

現行の株主優待制度「ＺＵＵ・プレミアム優待倶楽部」を廃止し、2027年3月31日を基準日とする優待は実施しない。2026年3月31日基準分の未利用ポイントは、2027年3月31日まで利用できる。

## 会社が挙げた理由

株主への公平な利益還元のあり方、当社の業績、現行制度の維持にかかる費用などを踏まえて検討した結果、現行制度の継続は見直すべきと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 現状の株主優待制度「ＺＵＵ・プレミアム優待倶楽部」の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月25日
- 実施日: 2026年3月31日を基準日として贈呈した株主優待ポイントをもって廃止（実績・決定済み）。2027年3月31日を基準日とする現状の株主優待は実施しない（予定）。
- 対象期間: 2026年3月31日基準分の未利用ポイントは2026年12月中旬から2027年3月31日まで利用可能
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様に対する公平な利益還元のあり方、当社の業績及び現状の株主優待制度の維持にかかる費用等を踏まえ、現状の株主優待制度の継続は見直すべきと判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月中旬から2027年3月31日まで未利用ポイントの優待商品交換期間を設定する。新たな株主優待制度は社内で検討し、決まり次第開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績予想の修正」や「特別損失」に関する記載はなく、「今後も企業価値の持続的向上と株主の皆様への還元に努めてまいります」としている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識」と記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様へ贈呈いたしました株主優待ポイント」および「2027年3月31日を基準日とする現状の株主優待は実施いたしません」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする現状の株主優待は実施いたしません」と記載している一方、金額や比率は記載されていない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年９月25日」「2026年３月31日」「2027年３月31日」などの日付が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「慎重に検討を重ねた結果」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の契約相手方・取引先の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「新たな株主優待制度につきまして、引き続き社内で検討を進めてまいりますので、決まり次第開示」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「現状の株主優待制度を廃止」「2027年３月31日を基準日とする現状の株主優待は実施いたしません」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「現状の株主優待制度を廃止することを決議」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「これまで、株主優待制度『ＺＵＵ・プレミアム優待倶楽部』を実施してまいりました」が、「現状の株主優待制度を廃止」としている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、現状の株主優待制度を廃止することを決議」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月25日」「2026年３月31日を基準日」「2027年３月31日まで」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議いたしました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「廃止することを決議いたしました」とする一方、「新たな株主優待制度につきまして、引き続き社内で検討」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「現状の株主優待制度『ＺＵＵ・プレミアム優待倶楽部』」と特定している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日を基準日とする現状の株主優待は実施いたしません」「決まり次第開示」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「制度の維持にかかる費用等」への言及はあるが、金額・対象株主数・ポイント総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「慎重に検討を重ねた結果、現状の株主優待制度の継続は見直すべきとの判断に至りました」と説明している。」）
