# ＺＵＵ（4387） 2027年３月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812518058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.8%増の807百万円となり、営業利益も前年同期の赤字から78百万円の黒字に転換した。ファイナンス事業の大型案件による粗利拡大と、販管費率の改善が収益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ファイナンスセグメントで大型資金調達案件を組成したことによる粗利の増加、グロースセグメントの粗利増加、売上高の伸長による販管費率の改善が理由として説明されている。販管費の増加要因としては、人件費・業務委託費の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":82.4,"unit":"%","yoy_pct":30.7}
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":587,"unit":"百万円","売上高販管費率":72.7}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":807,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":665,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2949,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファイナンスセグメント":{"売上高":{"value":532,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"前年同期比":"セグメント変更により記載なし"},"グロースセグメント":{"売上高":{"value":275,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"前年同期比":"セグメント変更により記載なし"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":96,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末","期中の増減":"単体人員約35%削減、連結人員約20.7%削減"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":null,"unit":"通期目標60億円（受注金額）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルマーケティング社とのクロスセル・共同商品開発、コンサルティング、DX、デジタルマーケティングの融合、代表直下の全社営業プロジェクト、AIエージェント活用による業務自動化、金融・フィンテック関連企業を対象とするM&A・出資の推進、資金流出事案を受けた内部統制・サイバーセキュリティ・ガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2027年3月期 業績予想進捗」「FY27 1Q 数値進捗」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「受注151件（1Q受注目標比189%）で着地」とある一方、全体業績について「計画以上」「計画未達」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」「1Qは807百万円」「2027年3月期 連結業績（1Q）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「全主要指標で黒字転換を達成」「大幅に数値改善」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「2027年3月期 通期ガイダンス（再掲）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図で、ファイナンス売上総利益+317百万円、グロース売上総利益+89百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型資金調達案件の組成による収益増」「案件の大型化」「累計調達支援額約279億円（+55.5%）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファイナンスは「売上高532百万円・事業利益289百万円」、グロースは「売上高275百万円・事業利益40百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は587百万円（前年同期比+17.9%）。人件費・業務委託費の増加が主因」と記載され、増減要因図にも各費目の金額がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グロースセグメント売上高は「275百万円」「前年同期比△10.1%」、また「送客事業のカーブアウトにより売上高は275百万円となるも、損失は前年同期比で半減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前期比+12.5%」「通期66.3%水準」「広告宣伝費△33M」「業務委託費△68M」「販管費1,903M（対売上70%以下）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月19日に発生いたしました、9,600万円の資金流出事案」と記載されているが、見通しに織り込んだリスク額との説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のクロスセル推進を通じた収益改善を図ってまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「重点戦略の取り組み成果」などはあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社営業プロジェクトを強化」「共同商品開発」「AIエージェント活用比率8割を先行指標KPIとして管理」「M&Aや出資等を積極的に推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計調達支援額約279億円」「AUM約562億円」「GMV約76億円」「アポイント2,043件」「受注151件」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要KPIは、累計調達支援額が約279億円、AUMが約562億円、GMVが約76億円と前年同期比で全KPI増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとして「累計調達支援額」「AUM」「GMV」が示されているが、客数と客単価などの分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数96名（2026年3月末時点）」、重点戦略に「単体人員△35%」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「時価総額300億未満の企業は89%」「BDC市場AUMは4,510億ドル」「2027年投資規模目標10兆円」などと記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、ガイダンス、グラフ、戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念（パーパス）」「マテリアリティとSDGsの関係」「会社概要」「取締役体制」「執行役員体制」「事業概要」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「非公開案件については「社名については、非公開」とあるが、数値の開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善を図ってまいります」「受注金額60億円を目指し」「アセット獲得型M&Aの検討を継続」と記載されている。」）
