# ＺＵＵ（4387） 2027年３月期　第１四半期決算〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/disclosure/20260812517991
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比41.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。4月1日付で株式会社グローバルマーケティングを連結子会社化し、報告セグメントも「グロース事業」「ファイナンス事業」に変更した。

## 会社が挙げた理由

前期の構造改革の成果を業績に結実させる取り組みを進めたことに加え、ファイナンス事業で金融トランザクション収益が順調に伸びた。株式会社グローバルマーケティングの連結子会社化により、グロース事業のサービス提供体制も強化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.8,"前期末":5.9}
- 総資産: {"value":18454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1372602,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4877,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":967,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":38392,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社グローバルマーケティング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,749,860株
- 期末自己株式数: 224株
- 業績の増減要因: 前期の構造改革の成果を業績に結実させる取り組みを進めた。ファイナンス事業では金融トランザクション収益が順調に伸び、グロース事業では送客事業の合弁会社化により事業構成が変化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は807百万円、通期予想は2,949百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は78百万円、通期営業利益予想は53百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比41.8％増。営業利益は前年同期の営業損失203,783千円から78,375千円の営業利益、経常利益は経常損失208,699千円から202,849千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は四半期純損失235,448千円から20,654千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は569,184千円から807,154千円、営業利益は営業損失203,783千円から営業利益78,375千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78,375千円、経常利益202,849千円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,654千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想に修正はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「投資有価証券売却損38,392千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「『グロース事業』セグメントにおいて、株式会社グローバルマーケティングを連結子会社化したことに伴い、のれん242,000千円が発生しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「グロース事業の営業損失は前年同期93,193千円から41,341千円へ縮小。ファイナンス事業は前年同期の営業損失110,589千円から営業利益119,717千円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高807,154千円・営業利益78,375千円、前年同期の売上高569,184千円・営業損失203,783千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末5.8％、前連結会計年度末5.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融トランザクション収益が順調に伸びを示しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「有価証券利息107,485千円、為替差益16,828千円、投資有価証券売却損38,392千円を記載。セグメント売上高もグロース275,305千円、ファイナンス531,849千円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「相互関税」「エネルギーコストの高止まり」「政策金利」「円安」を記載。自社施策として「構造改革の成果」「株式会社グローバルマーケティングを連結子会社化」「再発防止策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は807,154千円」「営業利益は78,375千円」と記載。将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」。売上高807,154千円、前年同期比41.8％増、営業利益78,375千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「相互関税を含む大幅な輸入関税政策」「エネルギー価格の不安定な動向」「政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げ」「1ドル160円台へと円安が進行」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社グローバルマーケティング」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
