# ＺＵＵ（4387） 2026年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537016
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が期初ガイダンスを下回り、営業損益・純損益とも赤字となった。一方、販管費削減や営業組織化、AI活用、M&Aを進め、2027年3月期は増収・営業黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の大型案件失注、不動産・金融DX事業および経営コンサルティング事業の減収、ZUU Wealth Managementの減収減益と大型アーンアウトの追加発生、資金流出事案や投資有価証券の評価損・売却損などの特別損失を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2622,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2044,"unit":"百万円","売上高販管費率":"78.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"営業利益":{"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"販管費":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":2949,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フィンテック・トランザクション":{"売上高":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}},"フィンテック・プラットフォーム":{"売上高":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}}}
- 増減要因の内訳: {"フィンテック・トランザクション粗利":{"value":22,"unit":"百万円"},"フィンテック・プラットフォーム粗利":{"value":-436,"unit":"百万円"},"人件費相当":{"value":123,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"value":29,"unit":"百万円"},"広告宣伝・紹介費":{"value":98,"unit":"百万円"},"業務委託・外注費":{"value":-88,"unit":"百万円"},"地代家賃・その他":{"value":-107,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"営業担当一人あたり受注獲得額":{"1Q":"219万円","2Q":"980万円","3Q":"1,287万円","4Q":"810万円"},"商談対受注率":{"1Q":"5.6%","2Q":"12.4%","3Q":"13.9%","4Q":"10.7%"},"新規組成数":"9件","新規組成規模":"約42億円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":"96名（2026年3月末）","期中の増減":"前期比25名減、20.7%減","単体":"65名、前期比33名減"}
- 業績見通しの前提: {"FY27売上高成長率":"前期比+12.5%","FY27粗利率":"通期66.3%水準","広告宣伝費削減":"33百万円（暫定）","業務委託費削減":"68百万円（暫定）","FY27販管費":"1,903百万円、対売上70%以下"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"第4四半期組成規模":"約42億円","累計調達支援額":"約269億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 支払承認・出金手続の内部統制強化、再発防止管理チームの創設、全社BtoB営業組織の強化、AIエージェント活用率80%を目指す全社AI基盤、グローバルマーケティングの子会社化、2027年3月期からの事業セグメント再編

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単体」売上高690百万円、営業利益△168百万円、EBITDA27百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期ベースでは過去最多水準の組成」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正と乖離要因」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2026年3月期 事業構造改革」「全社営業組織化」「AI＊成長戦略」「新規M&A」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ドメイン別に売上高と営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の四半期推移」「営業利益の増減要因」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ZWMアーンアウト計上（△184百万円）」「フィンテックPF売上総利益差分△218百万円」「営業利益は前期比△359百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY26実績 / FY27目標」に売上成長率+12.5%、粗利率66.3%、販管費対売上70%以下などを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績達成のためのロジック」「通期ガイダンス」で営業黒字化や受注目標を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルマーケティングの子会社化」「2027/3期は代表自らがPJTオーナー」「AIエージェント率80%を目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」「4Qの取り組み：全社BtoB営業組織 実績」「ファイナンス実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調達支援額+57.1%、AUM+20.6%、GMV+27.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「営業担当一人あたり受注獲得額」「商談対受注率」「アポ数」「受注数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員121名から96名、単体従業員98名から65名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経営者・富裕層DB 約10万件」「経済界倶楽部 累計会員6,000社超」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の状況に自己資本比率9.9%、5.9%等を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「グローバルマーケティングの取得価額250百万円、総額約259百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、ガイダンス、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ZUUグループの経営理念」「マテリアリティとSDGsの関係」「取締役体制」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「案件詳細は発行体の守秘義務もあり非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注金額60億円を目指し」「2029年7月までに…予定」「広告宣伝費△33M（暫定）」。」）
