# ＺＵＵ（4387） 2026年3月期特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4387/disclosure/20260515537009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4387

## 何が変わったか

2026年3月期の連結売上高実績は、前回予想の3,400百万円から762百万円下振れし、2,638百万円となった。また、第三者による不正送金に関連して9,600万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

不動産・金融DX事業で新規案件の獲得が遅れたことが、連結売上高の主な下振れ要因となった。加えて、資金調達支援の大型案件の失注、株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益、経営コンサルティング事業の減収が影響した。特別損失は、当社役員を装った第三者による不正な送金指示に伴う送金詐欺損失によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":2638,"change":-762,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 不動産・金融DX事業の新規案件獲得の遅延、資金調達支援の大型案件の失注、株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益、経営コンサルティング事業の減収。特別損失は第三者による不正な送金指示に伴う送金詐欺損失。
- 特別損失の内容と金額: 送金詐欺損失 9,600万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2026年3月期」「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高は前回発表予想3,400百万円を762百万円下回り、2,638百万円」「減収減益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「主たる下振れ要因」「3,400百万円を762百万円下回り」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「前回発表予想3,400百万円を762百万円下回り、2,638百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「送金詐欺損失として、9600万円の特別損失を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産・金融DX事業が新規案件獲得の遅延等により減収減益となったことが主たる下振れ要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フィンテック・プラットフォーム領域」「不動産・金融DX事業」「株式会社ZUU Wealth Management」「経営コンサルティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件獲得の遅延等」「大型案件の失注」「株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益」「経営コンサルティング事業の減収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「762百万円下回り」とあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規案件獲得の遅延」「大型案件の失注」「第三者による不正な送金指示」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,400百万円」「762百万円」「2,638百万円」「2026年3月19日」「9,600万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「直近の業績動向および期末までの見通しを精査した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規案件獲得の遅延等により減収減益」「送金詐欺損失として、9600万円の特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社ZUU Wealth Managementの減収減益」とあるが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績下振れ要因と特別損失を説明しており、上振れ分の投資・費用への振替には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「本日公表の実績値」「2026年3月期特別損失の計上及び通期…実績値との差異」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、別の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と特別損失を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2,638百万円となりました」「特別損失を計上いたしました」」）
